プノンペンからシェムリアップまでの長距離バスがめちゃきつかった~東南アジア旅行記③~

こんにちは。ひらやまです。

前回まではベトナムに関する記事をあげていましたが、今日からカンボジア編に移ります!

ひらやまは今回まずプノンペンに入り、そこから長距離バスでアンコールワットなどのあるシェムリアップに移動したのですが、このバスが想像以上に辛かった(笑)

今回はその経験を書いていこうと思います。

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目次

はじめに

僕は今回プノンペンからシェムリアップまでカンボジア国内の長距離バスを利用しました。乗車時間は5時間ほどでした。

ホテルのフロントにバスのチケットを買いたいと尋ねたところ、チケット売り場を経由してバス停まで連れて行ってくれるタクシーを手配していただけました!フロントの方の話によると、チケットはバス停でも購入できるそうですが、バス停で購入するよりもチケット売り場で購入した方が安く買えるそうです。

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これがそのチケット。シェムリアップまでたった11ドル!

バス停の環境

チケットを購入しタクシーでバス停に到着。

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正直な感想は、え?ここ?(笑)

新宿バスタまでとは言いませんが長距離バスの出発地ならもう少し整備されているのかと思っていたのですが、僕が甘かったです(笑)

しかし売店があり飲み物やお菓子を買うことができます。ただし値段表示はなく、店員の方に聞くとリエルの値段を言われます(確かコーラ一本2000リエルだったかな?)ので多少リエルを持っていた方がいいです。

当然バス停に冷房環境はなく、風通しもそこまで良くないのでかなり蒸し暑いです。時間があるのならバス停の近くのお店に入るか、バスの時間ギリギリにバス停に到着するようにした方がいいかもしれません。

バスの環境

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バス自体はどうかというと…時間通りにこない(笑)

チケットにはDepart time 11:45と表記されていましたが、実際にバスが来たのは12:30頃でした。売店のおばさんの話によると、その日がたまたま遅れていたというより、いつもこんな感じだそうです。

そして到着したバスは古い(笑)

失礼ですが、本当に動くのかな?と思いました(笑)

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車内はこんな感じ。通路は狭く、シートも広くはありません。。

また冷房も設置されていますがほとんど効きません!

車中1時間ほど寝たのですが起きたら顔じゅう汗まみれでした(笑)

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また、道の途中で運転手がいろいろなものを積み込みます。おそらく宅配便も兼ねているのではないでしょうか?

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道は延々と農村地帯が続きます。牛が道を横断するために車が停止することがあり最初は驚きますが、旅の後半にはもう慣れてしまいます。

またシェムリアップ着といっても町の中心からは外れた地域で下されるのでそこからホテルへはトゥクトゥクを利用する必要があります(3~5ドル程度)

パーキングエリアの環境

みなさんが一番気になるであろうパーキングエリア。

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パーキングエリアはこんな感じです。

売店に加え食事をすることができます。

ただここもバス停同様ガレージのような作りになっています。

特にトイレはお世辞にも綺麗とは言えませんでした…

水桶に組んである水で流す方式で、紙も用意されていないのでウェットティッシュが必須になります。

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ただドリンクの種類は豊富でどれも冷えていました!

またここでもリエルで代金を要求され、ドルで支払うこともできましたが、1本2000リエルの商品をドルで買うと1ドルとなってしまいました泣(1ドル=4000リエル)

カンボジアの長距離バスの必需品リスト

今回の経験を踏まえた上で僕が長距離バスに必要だと感じたもの、あってよかったものリストを載せておきます!

  • タオル…バスの中で汗を掻くため
  • クッション…少しでも座り心地を改善するため
  • ウェットティッシュ…トイレ用
  • フェイシャルペーパー…こちらは暑さ対策
  • リエル(カンボジアの通過)…売店で買い物をするために

さいごに

長距離のバス移動ははっきり言って非常にしんどいです!
お金に余裕がある方は飛行機を使うことをお勧めします(笑)

しかしバスはとても安い

田舎道から窓の外を見ることで東南アジアを旅している!という実感を得ることができます

実際、僕もバスに乗れてよかったと思っています。

若いうちにこんな長距離バスに乗ってみるのも良い経験です!是非機会があればおためしください。その際には前述の必需品をお忘れなく^^

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