台湾プロ野球観戦記!新荘球場編〜東南アジア旅行記⑥〜

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こんにちは、ひらやまです。

東南アジア旅行記も前回でカンボジア編を終了にして、今回からは台湾編に移っていこうと思います!

その台湾編第1回は台湾プロ野球新荘球場編です!

日本のプロ野球とは異なる台湾プロ野球の魅力についてご紹介していきたいと思います!

また今回から「はてなブックマーク」というものを取り入れてみました!はてなブックマークとは、オンライン上でブックマークを保存できるサービスで、1回ブックマークすると家でもケータイでも外出先からでもブックマークから見たいサイトに飛ぶことができるという便利なサービスらしいです!

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目次

はじめに~台湾プロ野球の基本情報~

台湾プロ野球とは正式名称「中華職業棒球
略称で「中華職棒」「CPBL」と呼ばれている台湾のプロ野球のことです。

1リーグ制で球団は4球団で

  • Lamigoモンキーズ
  • 統一ライオンズ
  • 兄弟エレファンツ
  • 義大ライノス

の4チームで構成されています。(2016年現在)

これらのチームの中には以前日本で活躍した台湾人選手や日本人選手が在籍しているチームもあり、日本のプロ野球ファンには懐かしい名前を見ることができます!

また、近年では台湾プロ野球から日本のプロ野球に入団する選手も増えてきているので、台湾で見た選手が来年は日本で見られるかもしれないというのもなかなか面白いと思います!

新荘球場への行き方

今回僕が訪れた新荘球場へのアクセスをご紹介します。

新荘球場は新北市に位置する球場です。

最寄駅はMRT(地下鉄)の新荘駅。(台北駅から訪れる際は民權西路駅で新荘線に乗り換えです。)

新荘駅の1番出口を出て中華路1段をひたすら歩くと交差点の左手に新荘体育館が見えてきます。その交差点を左へ曲がり真っ直ぐ歩くと球場に着きます。所要時間は約15分ほどでした。

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球場の正面にはチケットボックスがあるので、ここでチケットを購入します。内野席1枚350台湾ドルでした。

野球博物館

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新荘球場の特徴の1つが台湾プロ野球博物館が併設されていることです!この博物館、なんと入場料は無料です!

球場正面のチケットボックスから左側へ歩いていくと見つかると思います。営業時間は試合がある日は夜の8時まで、試合のない日は夕方の5時までということでした。

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博物館の中には台湾出身の名選手のレリーフや、台湾国内での野球の歴史をまとめたパネルなどが展示してあります。

小さめの博物館なので30分あれば全てを堪能することができると思います。

球場の売店

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新荘球場の売店は観客スタンドの上部の通路に出店の形で出店されていました。こちらが義大ライノスグッズのショップ。

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ひらやまはマスコットキャラクターの人形に一目惚れして購入^^

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こちらはタピオカミルクティーなどの冷たい飲み物のお店。飲み物を販売しているお店はこの1店舗だけでした><

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こちらが食べ物のお店。

地元の人はコンビニなどでお弁当を買ってくるようであまり繁盛はしていない様子でした。

新荘球場の売店は種類も豊富とは言えず、飲み物も一箇所でしか販売していないようですので、訪れる際には飲食物はコンビニなどで購入しておいたほうがいいと思います!

球場の雰囲気

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台湾プロ野球と日本のプロ野球で1番違うのが試合中の応援です!

台湾ではベンチ上に球団専属のチアガールが立って踊ります!みなさんとっても可愛くて試合以上にこちらに目線がいってしまう観客もいそうです笑。(写真は義大ライノスのチアガールチーム)

僕の貧弱な写真では魅力が伝わらないと思うのでyoutubeの動画も上げておきます><

また日本ではトランペットなどで音楽を流しますが、台湾ではホームチームはDJが音響施設を使って音楽を流します!

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こちらがDJの様子。球場の雰囲気を盛り上げてくれます。

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肝心の試合はこのような結果に。ライノスは残念ながら敗れてしまいました。台湾プロ野球は打高なので大抵大量点が入るそうです。(義大の胡金龍選手は打率が.390くらいありました笑)

さいごに

今回は台湾プロ野球新荘球場への行き方、雰囲気をご紹介しました。

野球好きの方はもちろん、そうでない方もチアガールやDJを聞きに、台湾に訪れた際には日本とは異なる雰囲気の台湾プロ野球を観戦してみてはいかがでしょうか?

次回は台湾プロ野球桃園球場編をお送りする予定ですのでお楽しみに!

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