僕が5日間サマーインターンシップに参加して感じたこと①

こんにちは、ひらやまです。

実は火曜日から土曜日までの5日間、某大手メーカーのサマーインターンシップに参加してきました。

そこで僕が感じたことをつらつらと書いていこうと思います。

目次

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はじめに

僕が今回インターンに参加させていただいた企業は食品大手のメーカー企業さんです。(社名は一応伏せさせていただきますね)

僕は特別この企業や産業に興味があるというわけではなく、「会社って一体なんなんだろう」という気持ちで参加しました。

しかしインターンに参加する企業を選ぶ上で幾つか基準を設けました。それは

  1. 5日間のインターンである
  2. 大手企業である

の2点です。

1の理由は、各方面の方から1dayのインターンでは内容が薄いから、5日間を行ったほうがいい、と助言を受けていたためです。

2の理由は、ベンチャーや中小では受け入れ人数が少ないということと、参加する人材が偏りそうで、出会える人の幅が狭くなってしまうと考えたため。

また産業を牽引する企業を通して、当該産業全体を見渡してみたいと考えたからです。

以上の基準に合致した上で僕が合格したのが某大手食品メーカーさんでした。

人との出会いってなんだろう

僕が今回のインターンシップで一番感じたのは、インターンは普段出会えない人と出会う場であるということです。

僕が参加した今回のインターンには、北は北海道から南は福岡専攻分野も法学から農学や工学まで多彩な学部生と大学院生が合計30人ほど参加していました。

僕は普段の大学生活では慶應大学、あるいは都内の大学生と触れ合うのがやっとです。北海道の大学院生と触れ合う機会なんて全くありませんし、方法もありません。

しかし、ただインターンに参加するだけでそのような方と知り合い、話をさせて頂くことができたのです。

白血病について研究している方や、スポーツ経済学について学ばれている方、栄養士を目指されてる方、僕には全く知識のない分野について説明していただくのは非常に貴重な時間であるとともに、そんな世界観があるのかと知るきっかけとなりました。

また、中には僕と同じバックグラウンドを持っていて、意気投合し仲良くなった方もいて、これからの人生の友達の一人になっていくのではないかと感じています。

よく”情報”や”人脈”といったワードを使って人との出会いを喜ぶ人がいますが、僕はそういう意味で人と出会うことを捉えてはいません。

人と出会うことは新しい世界に出会うということだと思う。

僕たちは、小さな小さな”自分の世界”でいつも暮らしています。居心地は悪くはないけれど、それだけでは新しい発見や喜びは生まれないんですよね。

自分以外の誰かが持っているものを観せてもらうことで初めて新しいものに出会える。そこから新しい喜びのヒントが生まれると考えています。

例えば、自転車を知らない人がいたとしましょう。
この人は自転車に乗っている人か、自転車を与え乗り方を教えてくれる人に出会わなければ、一生自転車に乗って風を切る喜びを知ることはないでしょう。(もしこの人が天才で自分で自転車を開発できれば別ですが、可能性は低いでしょう)

人との出会いが自分の世界に新しい世界を加えてくれる。

そう思います。

だから僕は決して情報源としてであったり、コネやツテとして人との出会いを見るのではなく、自分の世界を豊かにしてくれる来訪者、渡来人として他人を捉えています。

インターンという場で新たな人と、そして世界と多く出会えることができて本当に良かったなと思っています。

さいごに

なんとなくありきたりな文章で本当にしょうもないのですが、インターンを通じて僕がこの思いを再確認したのは事実です。

人との出会いを大切に、一期一会の精神でこれからも精進していこうと思います。

今回は少し長くなったので今回はここで切りますが、次回以降またインターンで感じたことを書いていくのでよろしくお願いします。

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