僕が5日間サマーインターンシップに参加して感じたこと②

こんにちは、ひらやまです。

今日は昨日に引き続き、僕がサマーインターンシップに参加して感じたことを書いていこうと思います。

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はじめに

前回にも紹介しましたが、僕が今回サマーインターンシップに参加させていただいた企業は食品業界の大手メーカーです。
しかし、僕は食品業界に特別な興味があるというよりもどの業界も全くわからないから、どんな業界があるのか1つくらい学ぼうというスタンスで今回のインターンシップに参加しました。
つまり僕自身、社会がどうやって回っているのかに関しては無知でしかないので、とにかく何でもいいから”社会のしっぽ”のようなものを掴もうと思ったのです。

企業&業界を知る

実際に今回のインターンに参加してみて
食品業界および、この企業についての理解が深まりました。

ひとくちに食品と言っても輸入品、国産品、輸出品であったり、業務用、家庭用の違いなど、普段意識できない部分を知ることができました。

また、この企業がどのような経営理念を持っていて、実際にどのような経営体制を敷いているのかということも間近で学ぶことができました。

よく「インターンは企業説明会の一種」と言われますが、その面において非常に優秀な場だと思います。

数日間にかけて、細かな部分まで僕のような無知な学生に自社及び業界を紹介して頂ける、非常に貴重な場だと感じました。

働くということ

当然ですが僕は今まで就職したことがありません。そのため働くとはどういうことなのか、働く大変さを体験したこともありません。

今回のインターンではグループワークなど模擬的な仕事の経験をさせていただいたのですが、これはあくまで模擬的なものであり、実際に働くということとは大変さや責任といった部分で全く違うことだと思います。

それにも関わらず、
ひらやまメチャクチャ疲れました
5日間のインターンが終わった翌日は1日中寝てました。起きれませんでした。
そこで「働くって本当に大変なことなんだなあ」と実感しました。

組織の中で働くというのは1人じゃできないんですね。常に人を気にしなきゃいけないし、責任が付きまといます。そのプレッシャーの中で生きるというのが疲労を増大させるのではないかと考えました。

仕事を継続するうえではストレスコントロールが1番重要になってくるのかもなと感じました。

さいごに

今回は僕がインターンシップに参加して感じたことの第二弾を書かせていただきました。

インターンシップに参加して得られたものは僕の想像以上に大きかったです。

もしこの記事を読んでいる方の中でインターンシップへの参加を迷っている方は、迷うくらいなら取り敢えず行ったほうがいいとおもいます笑

取り敢えず動いてみましょう!

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