いつも不安になってしまう方へ~不安になった時の対処法~

こんにちは、ひらやまです。

突然ですが、今日は僕が実践している「不安になった時の対処法」について書いていこうと思います。

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目次

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はじめに


なぜこのタイミングで不安に対する対処法なんて記事を書こうと思ったのかと言いますと、実は明日は僕が通う慶應大学の成績発表日なのです。

僕の友達や後輩が「成績やばいやばい」なんてラインをしていて、不安になっているのが伝わってくるのですが、僕は特に何も思わないんですよね笑。

それは僕が元々ふてぶてしい性格をしているから、というわけではないです。僕も1年生の時は成績発表の日は緊張していましたし、むしろ緊張したり不安になることが人よりも多い性格だったと思います。

そんな僕がどうやって不安に対処できるようになったのかを書いていこうと思います。

 

物事の大きさを考える


まず大事なのは、自分が不安になっている物事が、どれくらい自分にとって大きなものなのかを考えることです。

往々として僕たちが悩んでいることは取るに足らない些細なことである場合があるのです。そのことに理解すれば心配をすることがバカらしくなり、不安になることもなくなるのです。

例えば、成績発表ですが、成績が出たところで特に人生は何も変わりません。単位をたくさん落としていたとしても後期の授業で取り返せばいいだけです。極端な話、単位をたくさん落として留年したとしてももう1年頑張ればいいだけです。命までは取られません。

 

自分に何ができるのかを考え行動する


悩みが些細なものであると気がついたなら悩みはなくなり解決ですが、当然そんな悩みばかりではありません。

そこで物事の大きさを理解した後には、自分には何ができるのかを考え行動することが重要です。

ただ「ああ、不安だ、心配だ」と布団にくるまって考え込んでいては何も解決しません。むしろ不安感が増大するだけです。自分は今悩んでいる物事に対して何ができるのかを分析して、それに取り組んでいくということで自信が生まれ、実際に不安を取り除いていくことができるのです。

例えば、プレゼンテーションでみんなの前で話すのが不安なら、発表の原稿を何度も読み直し練習したり、友人にリハーサルに付き合ってもらうなどすれば自信が芽生えて不安が少なくなるでしょう。

 

データを調べる


それでもやはり、不安は完全に解消されることはないでしょう。また、自分では取り組みようがない事柄ということもあります。

そういう場合には是非データを調べてみてください。

自分が不安に思っていることはいったいどのくらいの確率で起こってしまうものなのか、手段はインターネットでもなんでもいいので是非調べてみてください。このとき重要なのは信頼できる数字を見つけることです。自分が心配していることは、発生する確率が高くないことが多いです。

実際に自分が心配している物事が発生する確率が低いというデータを見ることができれば非常に安心することができます

例えば、飛行機に乗るのが苦手で、墜落するのではないかと考えてしまう人は、飛行機がどのくらいの確率で墜落するのかを調べてみましょう。Googleで検索をかけるとすぐに0.000032%という数字が出てきます。この数字を見れば飛行機が苦手な人も落ち着くことでしょう笑

 

体を動かす


それでも、やはり不安が取り除けないということがあると思います。そういう時は体を動かしましょう

「不安だ、不安だ」とふさぎこんでいては何も解決しませんし、むしろ不安は募る一方です。体を動かすことで悩みのことを忘れてしまうのが良いでしょう。

運動する人の方が精神的に健康である傾向があるというような研究結果もあるそうです。

僕も大学受験の合格発表期には友達と体育館に行ったりバッティングセンターに行ったりしていました。

デスクワークをしているとつい悩み事を考えてしまうことになりがちなので、なるべく頭を使わない、使えない環境に自らを置くのが効果的と言えます。

さいごに


今日は僕なりの不安への対処方法を紹介しました。

人間ですから、絶対に不安になるということは避けて通ることはできません。しかし、不安を減らすことはできるはずです。いつも不安に苛まれてどうすればいいのかわからない!という方は1度でいいので今回の方法を試してみてください^^

もちろんこれは、ひらやまの我流なので読者の方全員に効果があるとは言い切れませんが、もしかしたら効果があるかもしれません!不安ともうまく付き合って良い生活にしましょう!

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