慶應ミスコン中止の真相?週刊文春より

こんにちは、ひらやまです。
昨日すごいニュースが入ってきましたね。

慶應の先日僕も記事にした慶應ミスコン中止に関する続報です。

広告学研究会が解散となった理由は大学側が発表した”未成年飲酒”ではなく、”集団強姦”である可能性が出てきたということを週刊文春が報じています。


以下が週刊文春の該当記事ページになります。

「慶應ミスコン中止」の陰に1年生女子「集団強姦」 加害学生を直撃!

もしもこれが真実であるとすれば大変な問題です。

もちろん強姦事件自体も大問題ですが、大学側が意図的にこの事実を隠蔽していたという可能性が浮上してきているということは見逃せません。

広告学研究会は慶應大学内でも歴史のあるサークルであり、ミスコンを主催するなど、ある種の「慶應の顔」を担ってきた存在であり、その団体に関する不祥事=大学のイメージダウンにつながりかねないと、考えた大学側が何かしらの措置を取ったとしても不思議ではありません。

前回の記事で僕は

未成年飲酒が発覚しサークルが処分される場合の多くは「未成年飲酒による救急搬送」であることが多いのですが、今回は救急搬送はなかったようなので、もしかしたら宿からの苦情でこの件が発覚したのかもしれません。

と述べさせていただきました。

慶応義塾大学の今までの慣例ではサークルの飲酒に関しての不祥事=未成年の救急搬送、でしたし、もしそれを起こしたとしても「解散」ではなく「無期限活動停止」の処分を下してきました。

しかし今回「解散」という処分になったのは、真の解散理由が”未成年飲酒”ではなく、“それよりも大きな事件”であるとすれば、納得がいきます。

また慶応義塾大学がこの事実を隠蔽していたのかどうか、大学側の体制がどうなっているのか、通ってる身からすると非常に気になります。

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