生きるのが嫌になったら映画「The Bucket List」を見よう

こんにちは、ここのところ映画ばっかり見ているひらやまです。

僕は基本的に今までの人生つまらないと思いながら生きてきましたが、ここのところ映画を見始めて、実は人生も面白いのかなあと思い始めました笑。一人でふさぎこんでいるよりも外からの刺激を受けるというのはいいということですね。

ということで今日は「生きるのが嫌になったら見て欲しい」映画の紹介をしていこうと思います。

目次

  • 「The Bucket List」概要
  • あらすじ
  • 見所
  • さいごに

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「The Bucket List」概要

日本語版のタイトルは「最高の人生の見つけ方」ですが、元のタイトルを直訳すると「棺桶リスト」です。

2007年公開の映画で
主演はジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ。

長さは 1 時間37 分と短めですぐに見れちゃいます!

あらすじ

ここからは多少ネタバレも含むので見たくない方は見ないでください笑。

 

大企業のオーナーのエドワードと車の修理工のカーターは偶然にも同じ病室に入院する。

境遇も性格も真反対という彼らであったが、徐々にお互いを認め打ち解けていく。

そんなある日、彼らは共に余命が残り少ないことを宣告される。

もう長くは生きられないと知った彼らは2人で「棺桶リスト」を作成し、死ぬまでにやりたいことを記し、それを2人で実行するべく旅に出る。

見所

余命宣告をされた彼らが人生を楽しんでいく場面はもちろんですが、2人が死へ向き合う姿勢や、2人の異なる家族への接し方が対比される場面では、人生の豊かさとはなんだろうか、生きているというのはどういうことなのかということを考えさせられます。

なんで生きてるんだろ…生きるのが嫌だ…

そう思った時に見ると、普段気がついてないだけで大切なことや貴重なことっていっぱいあるんだなと気づかされると思います。

ぜひそんな気持ちになった時には思い出してみてみてください。

さいごに

今回の映画も例によってamazonプライムで視聴することができます。

今は30日間の無料体験もやっているようなので、試しに利用してみるのも良いのではないでしょうか?

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