六大学野球選抜対ヤクルト 試合結果詳細

本日、六大学野球選抜対ヤクルトのプロアマ交流試合が神宮球場で行われました。

以下が六大学野球とヤクルトという神宮球場をホームとする2つのチームが10年ぶりに行った交流試合の詳細です。

目次

  • ランニングスコア
  • イニング詳細
  • さいごに

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ランニングスコア

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 6 0 1 0 4 1  12
六大学選抜 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

投手(ヤ)石山(3)-◯原樹(2)-岩橋(1)-平井(1)-村中(1)-秋吉(1)

投手(六)星(2)-小島(1)-●澤田(1/3)-竹内(1,2/3)-柳(1)-三木(1)-田村(1)-加藤(1)

( )内はイニング数

本塁打 大引(ヤ)

 

イニング詳細

  • 六大学先発は星(明治・ヤクルトD2位)

初回に上田にヒットを浴びるも二塁手吉田(明治)の好プレーによる併殺でピンチを切り抜ける。

2回には山田に対してまっすぐで真っ向勝負!最後はまっすぐがシュート回転で真ん中に入ってきたが、山田を空振り三振に切って取る!2イニングを無失点に抑え即戦力であることをアピールした。

 

  • 4回から六大学のマウンドには澤田(立教・オリックスD8位)が上がる。

上田のヒットなどでチャンスを作ると、4番山田のレフトへのタイムリーでヤクルトが先制!

なおもランナー二人を置いて打席には10年前の交流試合では大学選抜として藤井秀悟からホームランを放ってる大引。試合前に「一発狙います」と宣言していた男の打球はレフトスタンドへ。有言実行の一振りとなった。

 

  • その裏二死から六大学選抜はチャンスを作る。

中山(法政)の二塁打でチャンスを作ると、代打柴田(法政)がバットを折りながらもゴロでレフト前へ抜けるタイムリーを放つ。

 

  • 6回から六大学のマウンドには柳(明治・中日D1位)が上がる。

先頭打者に四球を与え、盗塁、内野ゴロで一死三塁のピンチを招くとサードゴロの間に1点を失います。

柳は連戦の疲れからかまっすぐが本来のスピードが出ず、140キロがやっと。

登板後には本人も「球が高かった」と反省の弁を述べた。

 

  • 9回の六大学のマウンドには加藤(慶應・広島D1位)が上がる。

渡辺が三塁打を放つと続く奥村も三塁打を放ち1点を加点。年齢で言えば大学生と同じ二人は”プロの意地”を見せつけた。

総評

ヤクルトがプロの意地を見せ大差をつけて勝利するという結果になった。
特に全12得点を来年からプロのマウンドに上がる投手から奪ったのは流石というべきか。
しかしながら六大学選抜も随所に良いプレーを見せた。特に中山(法政)の2本の二塁打や、内野陣の4つの併殺完成は見事だった。
これからも日本野球界の発展のためにもプロアマの交流試合を続けていっていただきたい。

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