真面目に巨人のプロテクト予想

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こんにちは、ひらやまです。

本日DeNAの山口選手がFAで巨人に入団することが発表されましたね。

そこで今日は山口選手がFAで移籍するにあたり発生する人的補償のプロテクト枠を予想してみました!
目次

  • プロテクト可能性大22名
  • プロテクト当落線上13名
  • ひらやまのプロテクト予想28名!
  • さいごに

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プロテクト可能性大の22名

プロテクト確実16名(今季1軍主力枠)

以下の選手はまず間違いなくプロテクトされるでしょう。今シーズン1軍の中心となって活躍したメンバーです。

投手:吉川光夫 澤村拓一 菅野智之 内海哲也 田口麗斗 大竹寛 宮國椋丞 田原誠次 山口鉄也 戸根千明 高木勇人

野手:阿部慎之助 小林誠司 坂本勇人 村田修一 長野久義

投手は先発を中心に中継ぎの中核の選手をピックしました。投手が補強ポイントの巨人がわざわざ獲得した今季1軍で活躍した投手を外すとは考えられません。

また野手は規定打席に到達したプロテクト対象選手全員+阿部慎之助をピックアップしました。阿部選手は高齢高年俸だから外すという説を唱える方がいますが、それはありえないでしょう。

プロテクト濃厚6名(プロスペクト枠)

続いて、将来の活躍が期待されるプロテクト有力な選手たちです。

投手:桜井俊貴 今村信貴

野手:岡本和真 山本泰寛 辻東倫 石川慎吾

桜井は1年で背番号を剥奪されるなどされていますが、仮にドラ1を1年で放出となるとその後の信用問題にもなりかねませんのでプロテクトされるでしょう。今村も今シーズン巨人では6番目に多く先発を務めた選手ですので、成績はまだまだですがプロテクト必至でしょう。岡本は二軍で最多出場、山本はシーズン後半には1軍に定着しCSにも出場しました。辻はファームで.320をマークするなど、どの選手も有望株ですからプロテクトの可能性が高いでしょう。また先日トレードで獲得した石川も加えました。

当落線上選手13名!

さてここまでの22人は確定として、ここからは当落線上の選手からプロテクトする6人を選んでいきたいと思います。

当落線上にいる選手を、その理由別に紹介していこうと思います。

当落線上選手①=怪我持ちの選手

投手:杉内俊哉 西村健太朗

野手:片岡治大

まずは実績十分でありながらも、怪我などによって来年以降の活躍が心配される選手です。

杉内投手は2015年に股関節を手術した影響で今シーズンは当番がありませんでした。2軍でも4試合で19イニング、防御率は5点台と本調子ではありません。

西村投手は2015年は不調と怪我でシーズンのほとんどを二軍で過ごし、今季は1軍に復帰しましたが以前のような投球は取り戻せず、防御率は3点にまとめましたが、WHIP(1イニング平均に出塁を許すランナー数)が1.64であり、被出塁率が.386と投球内容があまり良くありません。

片岡選手はクルーズ選手の加入と故障に悩まされ、プロ入りワーストの32試合出場にとどまりました。

当落線上選手②=横浜の補強ポイントとずれる選手

野手:亀井義行 立岡宗一郎 橋本到

次は本来であればプロテクトするべき選手ではあるが、プロテクトせずとも横浜が獲得しないのではないかという選手です。

左打ちの外野手の3選手はプロテクトしない可能性があるのではないのかと考えられます。横浜は左打ちの外野手が筒香、梶谷、下園、荒波、松本、乙坂、関根と豊富で、特に筒香と梶谷は不動のレギュラーです。センターにも今年ブレイクした桑原がおり、外野手全体の層も厚いので、ここを補強するのかといえば疑問が残ります。

当落線上選手③=若手選手

投手:與那原大剛 平良拳太郎 

野手:和田恋  重信慎之介

続いては若手選手です。未だ実績が少ないのでプロテクトするのには微妙な選手たちです。平良選手は今季1軍で1度先発、重信選手はキャンプから話題になった選手です。

当落線上選手④=中堅〜ベテラン選手

投手:小山雄輝

野手:吉川大幾 実松一成

今季、小山投手は9試合の登板に終わっています。しかし今季二軍の成績は抜群な上に2014年には6勝を挙げた実績があります。吉川選手は内野のサブとしてほとんどの期間を1軍で過ごしましたが、プロテクト枠に入るかは不透明です。

また実松選手は2番手捕手としてベンチを守りました。正捕手の小林選手に代わる捕手層の薄さが現在の巨人の弱点の一つでありますし、巨人の投手の情報などを入手するために横浜が実松選手を獲得をする可能性が十分に考えられます。

ひらやまのプロテクト予想!

ではこれまでを踏まえて僕のプロテクト予想28名を発表します!

投手:吉川光夫 澤村拓一 菅野智之 内海哲也 田口麗斗 大竹寛 宮國椋丞 田原誠次 山口鉄也 戸根千明 高木勇人 桜井俊貴 今村信貴 杉内俊哉 西村健太朗 與那原大剛 平良拳太郎(17名) 

野手:阿部慎之助 小林誠司 坂本勇人 村田修一 長野久義 岡本和真 山本泰寛 辻東倫 石川慎吾 亀井義行  実松一成(11名)

多少の解説をすると、ベイスターズの補強ポイントは投手だと感じているので投手を多めにプロテクトしました。投手の中では西村投手を含めるかどうかで非常に悩みました。

外野手の橋本選手と立岡選手は2人ともプロテクトするには枠が足りませんし、片方だけプロテクトする意味もない(両方プロテクトせずにどちらかが獲得されても片方は残る)ので敢えて両方の選手を外しました。しかし同じ外野手でもタイプの違う亀井選手は、球団の人気選手であることも考慮してプロテクトを選択。

来年のWBCに小林選手選出された場合、シーズンへの影響が考えられるため、二番手捕手の実松選手をプロテクトに選出しました。

さいごに

本日は巨人のプロテクト選手を考えてみました。

ストーブリーグはまだまだ続きます!オフシーズンも野球界から目が離せません!

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