台湾ウィンターリーグ、ヤクルト5選手結果まとめ!

昨日、台湾ウィンターリーグ決勝が行われウェスタンリーグ選抜の優勝が決まりました!
ヤクルトファンの僕はイーステアン選抜を応援していたので残念です…
本日はヤクルトから台湾ウィンターリーグに参加した5選手の成績をご紹介していきたいと思います。

目次

  • 打撃成績
  • 投球成績
  • 過去の台湾ウィンターリーグ参加者成績
  • さいごに

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打撃成績

まずは打撃成績からご紹介します。

ヤクルトからは高卒1年目の廣岡選手、渡邉選手、大卒1年目の山崎選手の3選手が参加しました。3選手とも将来のスワローズを背負うことを期待されている選手です!

廣岡大志・渡邉大樹・山崎晃太朗の打撃成績

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 四球 三振 出塁率 長打率
 廣岡 17 .191 1 7 2  9  20 .339 .340
渡邉 17 .182 0 5 1 5 15 .265 .250
山崎 18 .222 0 7 5 12 5 .386 .356

残念ながら3選手とも素晴らしいとは言えない結果でした。

慣れない環境で、外国人投手が相手ということも多かったとは言え打率が2割5分に満たないのは寂しいです。

廣岡選手と渡邉選手の三振の多さが目立ちます。それぞれチーム1位と3位の記録です。今の時期に伸び伸びスイングするのは将来のために必要ですが、来年以降は確実性を増すことが課題になりそうですね。

また廣岡選手と山崎選手は四球をしっかり選んでいますが、今回参加したチームの投手はあまりコントロールがいいわけではなかったので参考程度に考えた方が良さそうです。

山崎選手の盗塁5はチームトップタイの成績で、イースタンリーグの盗塁王の実力を見せました。18試合で5盗塁ということは143試合換算で約40盗塁ペース!将来の盗塁王に期待です!

まだまだ課題が山積している3選手だと思いますが、来シーズンの活躍に期待したいです。

投球成績

ヤクルトからはドラフト1位入団の原樹理選手と岩橋投手が参加しました。

原樹理・岩橋慶侍の投球成績

登板 回数 勝利 敗戦 奪三振 四球 被安打 被本塁打 防御率
原樹理 4 16 1 1 9  7  13 2 2.81
岩橋 7 9 1 1 9 2 7  0 3.00

2選手の投球成績は以上の通りです。

原投手は3試合に先発、岩橋投手はすべてリリーフでのマウンドでした。
この成績だけ見るとまとまった印象を受けますが、原選手は15日のKBO選抜戦では5回で6安打5四球を与え、相手のまずい走塁などに助けられ結果的には2点に抑えましたが、制球がままならない感じでした。来年以降ローテションに入るにはまだまだ練習が必要と感じます。

過去のウィンターリーグ参加者成績

今回の3人の成績がどの程度のものなのかを知るために、過去にウィンターリーグに参加した選手の成績と見比べてみたいと思います。今回はデータが見つかった2012年の選手たちと比較しようと思います。

2012年、山田哲人・中村悠平・川上竜平の打撃成績

2012年台湾ウィンターリーグに参加したのは山田(高卒2年目)、中村(高卒3年目)、川上竜平(高卒1年目)の3選手でした。

試合 打率 本塁打 打点 盗塁 四球 三振 出塁率 長打率
 山田 19 .358 0 11 3  不明 5 不明 不明
中村 13 .250 0 6 0 不明 3 不明 不明
川上 20 .217 0 1 0 不明 14 不明 不明

この頃から山田選手はずば抜けた成績を残していたことがわかります。
中村選手も捕手として多くの試合に出場し、.250という打率はなかなか。
川上選手はあまり良くない成績です。この成績は渡邉選手や廣岡選手に近いものがありますね。
結果として川上選手は1軍で活躍することなくスワローズを去ってしまいましたが、渡邉、廣岡両選手には、この経験を糧に来シーズン以降活躍して行ってもらいたいです…

さいごに

ひらやま
本日はウィンターリーグに参加した選手たちの成績をご紹介しました。この中から来シーズン1軍の舞台で活躍する選手が出てくることを願い、一層応援していきたいと思います!

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