背番号”27″の元祖は誰?〜1月2日生まれの野球選手〜

昨日公開した「1月1日生まれの野球選手」が好評だったので本日は第二弾として1月2日生まれの野球選手をご紹介していきたいと思います!

目次

  • 正田耕三選手
  • 吉原正喜選手
  • さいごに

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正田耕三(広島)

正田選手は広島のトップバッターとして1980年台後半から90年代にかけて活躍された名二塁手です。

1987年には最終戦でバントヒットを決めて巨人の篠塚選手と並び首位打者に輝きます。スイッチヒッターとしての首位打者は史上初の快挙であり、本塁打0での首位打者も2リーグ制以降では初の記録でした。

翌1988年にも首位打者を獲得。1989年には最終戦で6盗塁を決めて逆転で盗塁王にも輝きました。

また打撃だけではなく守備でも活躍を見せ、1987年から5年連続でゴールデングラブ賞にも輝きました。

試合 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
正田耕三(通算) 1565 6192 5392 1546 44  391  146  528  .287

吉原正喜(巨人)

吉原選手は戦前の巨人の正捕手として活躍しました。

川上哲治選手とともに熊本工業から巨人に入団すると1年目の1938春シーズンからレギュラーとして活躍します。走攻守三拍子そろった捕手としてスタルヒン投手や沢村投手とバッテリーを組み巨人の4連覇に貢献しました。

応召のため1941年に退団すると1944年ビルマで戦死したと伝えられています。

吉原選手がつけた背番号27は捕手の番号として現在でも広く球界で用いられています。

試合 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
吉原正喜(通算) 339 1338 1103 261 9  103  59  126  .237

さいごに

ひらやま
本日は1月2日生まれの野球選手をご紹介しました。僕は正田選手の盗塁数が思ったよりも少なかったなという印象です。誕生日選手紹介は、毎日投稿していくことは厳しいかもしれませんが、「○月1週目生まれの選手」というような形でもなんとか続けることができたらなと考えています。

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