史上最小投球数完投投手の投球数は?〜1月5日生まれの野球選手〜

誕生日企画第4回として今日は1月5日生まれの野球選手をご紹介していきます!

目次

  • 青木宣親
  • 桑田武
  • 赤根谷飛雄太郎
  • 植村義信
  • さいごに

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青木宣親選手(ヤクルトほか)

青木選手は現在メジャーリーグでも活躍する日本を代表する外野手です!

第四回WBCにも出場予定で左翼での出場が濃厚と見られています。

青木選手は2年目の2005年にブレイクしシーズン200本安打を達成。首位打者、最多安打、新人王を獲得し「イチロー2世」と期待をされました。

その後も着実にキャリアを重ね2010年には史上唯一の二度目のシーズン200本安打を達成。2012年からメジャーリーグに活躍の場を移しています。

スリーボールで出塁?

そんな青木選手が起こしてしまった事件?としてスリーボールなのにフォアボールと勘違いして出塁してしまったというものがあります笑。投手、捕手、審判誰も気がつかずそのまま出塁してしまったのですから驚きです笑。

試合 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
青木宣親(NPB通算)  985 4431 3900 1284 84  385 164 491  .329

桑田武選手(大洋ほか)

桑田選手は1937年1月5日生まれの野手です。

1958年に大洋ホエールズに入団すると、翌年は新人として歴代最高タイの31本塁打を放ち本塁打王を獲得します。1961年には打点王を獲得するなど大洋の中軸として活躍しました。

試合 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
桑田武(通算)  1194 4681 4214 1112 223 674 89  787  .264

赤根谷飛雄太郎選手(急映)

赤根谷飛雄太郎選手はプロ野球史上最も長い漢字名の選手として知られています。

32歳での入団ということもあり、選手としては大きな数字を残すことはできませんでしたが記録に残る選手です。

登板 投球回 勝率 奪三振 被本塁打 四球 防御率
赤根谷飛雄太郎(通算) 22 93.1 2 6 .250 31 10 38 4.34

植村義信選手(毎日)

植村投手は毎日に在籍した投手です。

1956年には19勝5敗で最高勝率をマークするなど先発の柱として活躍しました。

コーチとしても有名で延べ8球団で指導にあたるなど後進の指導にあたりました。

史上最小投球完投勝利

植村投手のエピソードで最も有名なのが史上最小投球数での完投勝利をマークしたことです。1957年の開幕戦に登板した植村投手は71球で西鉄打線を抑え込み見事勝利を収めました。この記録は阪急・柴田英治投手と最小タイ記録であり、当然開幕戦最少記録です。

ちなみにメジャーリーグにおける最少投球数完投勝利記録はボストンブレーブスに在籍していたバレット投手が1944年8月10日のレッズ戦で記録した58球です
登板 投球回 勝率 奪三振 被本塁打 四球 防御率
植村義信(通算) 322 1240 74 69 .517 832 79 318 2.69

さいごに

ひらやま
本日は1月5日生まれの野球選手をご紹介しました。最少投球記録などは野球ファンなら是非覚えておきたい数字でしたね。また次回も宜しくお願いします!

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