ヤクルト・大松選手獲得報道を受けての考察

今日は朝から驚きのニュースが入ってきました。

ヤクルトが元ロッテの大松選手を春の浦添キャンプでテストするというニュースです。

ヤクルト、ロッテ戦力外大松獲りへ!

今回のキャンプへの招待は、大松選手は昨季アキレス腱を断裂するという大怪我を負っており、その回復を確かめることが目的のようです。

大松選手入団の可能性は?

大松選手の入団の可能性ですが、ほぼ100%ではないかと予想します。

現状ヤクルトの支配下選手は65名と5名分の枠を残しています。田川、古野両育成選手の枠を仮に開けておいたとしてもまだ余裕があります。

ヤクルトは野手でグリーン、投手は新外国人選手を3名獲得し、これ以上の新外国人選手獲得は考えにくいです。まためぼしい日本人選手のほとんどは既に進路を決めた後になっていますので、これ以上の獲得も難しいでしょう。

大松選手の怪我の状態がよほどすぐれない限りにおいては入団は確実ではないでしょうか。

大松選手の役割は?

では仮に大松選手が入団した場合はどのようなポジションでの出場となるのか考えてみたいと思います。

大松選手は元々外野手でしたが近年では一塁での出場がメインになっています。

2012年以降、一塁手121試合、外野手24試合

34歳と比較的高齢であり、アキレス腱を断裂したということも考慮すると外野手での出場というよりも一塁手あるいは代打での出場が主になるでしょうか。

ヤクルトの一塁手候補としては

畠山選手
グリーン選手
今浪選手
鵜久森選手
西田選手

らの名前が挙げられます。

しかしながら畠山選手は怪我からどれだけ状態を戻しているのか不安ですし、今浪選手も甲状腺機能低下症を発症しており、グリーン選手は外国人枠の問題があります。

また、鵜久森選手や西田選手は外野手や捕手としての出場も考えられるので、一塁にもう1人打撃力のある選手を入れておきたいという首脳陣の考えなのでしょう。

大松選手が一塁手争いに入っていければ、ヤクルト全体として戦力層が厚くなり、上位進出も狙えるのではないでしょうか。

大松選手に期待する成績

大松選手には大きな期待をかけて、2014年のユウイチ選手と同程度の成績を収めて欲しいですね。

ユウイチ(2014)72試合 89打席 .289 14打点

今季のヤクルトの代打成績はセリーグ2位の.247と高かったですが、さらなる向上を目指して欲しいです。

さいごに

ひらやま
大松選手が入団するかはまだわかりませんが、もし入団の運びとなればぜひ神宮で大暴れしてもらいたいですね!

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