背面投げ投球選手も!1月12日生まれの野球選手!

背面投げをご存知ですか?

野球をやったことのある方なら一度はやったことはあると思うのですが、腕を背中から出してボールを放る投げ方です。遊びではよくやるこの投げ方を実際にプロ野球の試合で行った選手がいることをご存知でしょうか?

今日はそんな型破りな選手を含め、1月12日生まれの選手をご紹介していきます。

目次

  • 小川健太郎投手
  • 真野春美選手
  • 木村勉選手
  • ジーン・マーチン選手
  • さいごに

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小川健太郎投手(中日ほか)

小川投手は技巧派の投手として中日で活躍された選手です。最多勝や沢村賞の獲得経験もあり、球史に名を刻んだ名投手ですが、他の選手とは一風変わった投球スタイルで打者を翻弄していたようです。

奇策!背面投げ!

小川投手に関して最も有名なのが王貞治選手への背面投げ投球です。

1969年6月15日の中日対巨人戦で、当時絶好調だった王選手を迎えた小川投手はなんと背面投げを披露。この投球で困惑させられたかは不明ですが、この打席王選手は凡退に終わります。以後二度にわたってこの投球を王選手に行った小川投手ですが、思いつきや遊びではなく、背面投げの練習を200球近くしていたそうです笑

登板 投球回 勝率 奪三振 被本塁打 四球 防御率
小川健太郎(通算) 253 1254.1 95 66 .590 739 110 312 2.62

 真野春美選手(金星)

真野選手は1932年の第7回大会において、都市対抗野球初代の最優秀選手賞に輝いた選手です。また明治大学では、かの田部武雄選手から遊撃のレギュラーを取ったことでも有名です。

1947年に大塚アスレチックスに入団すると翌年には41歳という高齢で金星スターズに入団。出場は代走の1試合のみでしたが、金星の二軍である金星リトルスターズの監督を務めるなどチームに貢献しました。

木村勉選手(南海軍ほか)

木村選手はプロ野球れい明期から2リーグ制後まで活躍された外野手です。

木村選手は1956年9月2日対東映フライヤーズ戦でNPB史上初となる初回先頭打者ランニング本塁打を放っています!

初回先頭打者ランニング本塁打達成者は以下のとおり
荻野貴司(2014年5月6日)
宮地克彦(2000年9月2日)
坪井智哉(1998年7月4日)
松井稼頭央(1998年6月28日)
飯田哲也(1992年4月26日)
柴田勲(1970年5月20日)
三宅秀史(1958年6月25日)*セリーグ史上初
試合 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
木村勉(通算)  1219 4311 3894 983 100  376 199 614  .252

ジーン・マーチン選手(中日ほか)

マーチン選手は中日で活躍された助っ人外国人選手です。

1974年には35本塁打を放ち中日のリーグ優勝に貢献します。

もちろん『燃えよドラゴンズ』の初代バージョンとなる1974年版にも「4番マーチン ホームラン」と登場してきます!

1976年には1試合2本塁打を10度記録(王貞治選手、ランディ・バース選手と並ぶ日本タイ記録)するなど中日の長距離砲として大活躍しました!

試合 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
マーチン(通算)  746 2864 2562 698 189  498 6 441  .272

さいごに

ひらやま
本日は1月12日生まれの野球選手をご紹介しました!これからは徐々に私生活が忙しくなってくるので更新頻度が下がるかもしれませんが、宜しくお願いします

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