歴代最低打率.107を記録した選手とは?1月16日生まれの野球選手!

野球選手を評価する上で欠かせない指標の一つに打率があります。近年はセイバーメトリクスが注目され様々な指標で選手を図ることが盛んに行われていますが、その中においても打率はやはり選手の力量を測るのになかなか適したものであるということに間違いはないでしょう。
さて、ではそんな打率の歴代最低記録を記録した選手をご存知でしょうか?本日はその選手を含む1月16日生まれの野球選手をご紹介していきます!
目次

  • 堀内恒夫投手
  • 山田潔選手
  • 陰山和夫選手
  • さいごに

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堀内恒夫投手(巨人)

堀内投手は言わずと知れたV9時代の巨人のエースピッチャーです!
沢村賞を2度獲得、13年連続二桁勝利など巨人を支え続けました。
また新人の開幕13連勝や投手としては史上唯一の3打席連続本塁打を記録するなど、記憶にも記録にも残る名投手でした。

登板 投球回 勝率 奪三振 被本塁打 四球 防御率
堀内恒夫(通算) 560 3045 203 139 ..594 1865 323 1095 3.27

 山田潔(イーグルスほか)

山田選手は歴代最低打率を記録した選手です。何と1938年春シーズンに.107(112-12)を記録!!打率2割を超えたシーズンが通算で6度であり、2割5分を超えたのも1度だけ。生涯打率も.198と打撃が苦手な選手でした。

一方で守備には定評があり、1940年8月8日の金鯱戦では1試合16守備機会の日本記録を樹立しています!

試合 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
山田潔(通算)  1334 4848 3980 789 8  251 110 365  .198

陰山和夫選手(南海)

陰山選手は三塁手として南海で活躍された選手です。俊足巧打好守でならし、南海ホークスを支えました。引退後はヘッドコーチとして監督の鶴岡一人を支えていましたが、1965年に38歳の若さで急死してしまいました。

試合 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
陰山和夫(通算)  1044 3949 3334 881 53 302 214 500  .264

さいごに

ひらやま
本日は1月16日生まれの野球選手をご紹介しました!最近更新が遅れていますが、どうか温かく見守ってください。。宜しくお願いします

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