巨人のFA補強は成功しない?過去のFA選手成績から読み解く①

プロ野球選手の自主トレの話題が出てきて球春の到来が近づいていることを実感する今日この頃ですね。
今年のペナントレースを制するのは一体どのチームなのか、非常に楽しみです!
今季覇権奪回を目指す巨人はFAで3選手を獲得。今季のセリーグの中心となるという予想が多いです。
しかし本当にこのFA補強は成功するのでしょうか?
そう考えたひらやまが今回は過去にFAで巨人に移籍した選手の成績を比較してみました!!

目次

  • FAで巨人に入団した野手の成績!

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FAで巨人に入団した野手の成績

まずは野手の成績です。過去に巨人にFAで入団した野手は8人です!今季は巨人には陽岱鋼選手が加わり9人となりますが、彼の今季の成績を過去の選手から予想できるかもしれません!

以下が巨人に移籍する前後の成績の比較です。色が付いている成績が巨人移籍1年目です。(表はひらやまがWikiより作成)

以上の表から、移籍前年に怪我をしたため出場試合数が少なかった片岡選手を除いて、移籍初年度に成績を伸ばした選手がいないことがわかります。

成績を維持したと言えるのは、落合選手、清原選手、小笠原選手の3選手で
それ以外の選手は大きく成績を落としてしまいました。

新しい環境に馴染むことや、巨人という注目させるチームに入団することなど障壁があるためなのか、移籍初年度から活躍をするのは難しいと言えそうです。

陽選手の移籍に関して言えば「球場が小さくなるから成績が伸びる」という予想をしている人も多いようですが、小笠原選手の成績を見ると必ずしもそうとは言えないようです。しかし陽選手は今までFAで入団してきた選手にはいない、中距離型の俊足外野手です。大砲型の選手とは異なった活躍をするかもしれません。

陽選手は1番打者としての起用が想定されますが、彼の活躍が今年の巨人打線に大きな影響を与えることはまちがいないでしょう。


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