連続試合出場の鉄人も!1月18日生まれの野球選手!

本日は1月18日生まれの選手をご紹介していきます!

目次

  • 宮地惟友投手
  • 衣笠祥雄選手
  • さいごに

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宮地惟友投手(国鉄)

宮地投手は国鉄スワローズの投手として活躍されました。スライダーが武器で投げるとわかっていても打者は打てなかったとも言われています。
1956年9月19日には日本プロ野球史上3人目となる完全試合も達成!
この完全試合は史上最小投球数完全試合として今でも記録になっています。

登板 投球回 勝率 奪三振 被本塁打 四球 防御率
宮地惟友(通算) 211 828 33 57 .367 378 54 304 3.25

 衣笠祥雄選手(広島)

衣笠選手は言わずと知れた「鉄人」です。
2215試合連続出場は金本知憲選手も破ることのできなかった日本記録です。
主に三塁手として広島カープ黄金期「赤ヘル旋風」の中心となりました。
通算で2000本安打、500本塁打を達成していますが打率3割を超えたシーズンは1度だけで、打撃タイトルは打点王と盗塁王がそれぞれ一度のみとなっています。打点王と盗塁王の両方を獲得したことがある選手はNPB史上でイチロー選手と飯田徳治選手と衣笠選手のみです!

試合 打席 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
衣笠祥雄(通算)  2677 10634 9404 2543 504 1448 266 1587  .270


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