プロ野球創世記の二塁手スターも!1月19日生まれの野球選手

最近のプロ野球では二塁手で素晴らしいプレイヤーが増えてきましたね。
トリプルスリー2回のヤクルト・山田哲人選手や華麗な守備で魅せる広島・菊池涼介選手、西武打線の若き主砲・浅村栄斗選手など、今は二塁手黄金時代と言っても過言ではないと思います。

さて今日隆盛を極める二塁手市場ですが、日本プロ野球創世記に二塁手として大活躍され、「日本近代野球の二塁守備の始まり」と称された選手をご存知でしょうか?本日はその選手を含め1月19日生まれの野球選手をご紹介していきます。

苅田久徳選手(セネタースほか)

苅田選手は日本プロ野球界において「近代野球の二塁手の始まり」と称された走攻守そろった名選手でした。
1938年には最高殊勲選手(MVP)を獲得、1940年の第一回のベストナインでも二塁手部門で選出されています!

水原茂選手(巨人)

水原選手は巨人の黄金期に監督を務められた名監督として有名です。

大学時代にはいわゆる「りんご事件」を引き起こし、今日の早慶戦のベンチが慶應:三塁側、早稲田:一塁側、と固定される原因を作りました。

1940年の第一回ベストナインでは三塁手部門で選出され、1942年にはMVPも獲得しました。

監督としてリーグ優勝9回、日本一5回、Bクラス入りは21年で2度だけと素晴らしい手腕を発揮されました。

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