日本代表と戦うCPBL選抜の選手を紹介するよ!

こんにちは、ひらやまです。
CPBL選抜と日本代表の壮行試合の台湾代表チームのスターティングメンバーが発表になりましたね!
[侍ジャパン]CPBL選抜がスタメンを公表
そこで今日は台湾プロ野球にわかファンの僕が、台湾選抜チームの選手をご紹介していきたいと思います!

目次

  • 陽岱鋼の兄:陽耀勲外野手
  • 三年連続盗塁王:林智平内野手
  • 台湾初の200安打:王柏融外野手
  • 台湾球界のレジェンド:彭政閔外野手
  • 強打のキャッチャー:林泓育捕手
  • 長距離砲:陳俊秀内野手
  • 期待の若手:林承飛内野手
  • さいごに
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    陽岱鋼の兄:陽耀勲外野手

    まずは日本で活躍している陽岱鋼選手(巨人)の兄である陽耀勲外野手(Lamigo)です!
    プロ野球ファンの方なら「あれ?陽耀勲ってピッチャーじゃなかった?」と思われると思いますが、一昨年、陽耀勲選手は外野手として台湾プロ野球で活躍しています。
    所属しているLamigoでは主にトップバッターを務めており、俊足と一発もある長打力が魅力の選手です。

    三年連続盗塁王:林智平内野手

    2番に入るのが林智平内野手(Lamigo)です。
    俊足巧打が売りの選手で、なんと台湾では3年連続で盗塁王に輝いています!
    彼を塁に出すと厄介なことになること間違い無いでしょう。

    台湾初の200安打:王柏融外野手

    続いてご紹介するのが王柏融外野手(Lamigo)です。
    なんと王選手は昨シーズン、台湾プロ野球史上初となる200本安打を達成!!
    CPBLは120試合制ですから、その記録の価値は計り知れません。
    打率は驚異の.414を記録!本塁打も29本、盗塁はリーグ2位の24、守備位置はセンターと走攻守そろった素晴らしい選手です。
    日本で言えば柳田選手のような感じですね。
    まだ3年目という若い選手で、これからの活躍にも注目が集まる選手です!

    ちなみにミーハーの僕は台湾で王選手のレプリカユニを購入しました笑!

    台湾球界のレジェンド:彭政閔外野手

    若手中堅選手中心の台湾選抜の中でひときわ存在感を放つのが彭政閔選手(中信兄弟)です!
    プロ17年目を迎える38歳は今回の壮行試合に4番指名打者でスタメン出場の予定です。
    過去に首位打者を5度獲得した好打者で、選球眼も良く、通算の四球と出塁率はCPBL歴代1位です!
    このベテランに対して日本投手陣がどう攻めていくのかが注目となりそうです!

    強打のキャッチャー:林泓育捕手

    今回、僕が一押ししたいのがこの林選手(Lamigo)です!昨シーズンは打率4割に加え、打点王のタイトルを獲得!Lamigoの押しも押されもせぬ4番打者に成長しました。
    以前までは守備に難があるということで指名打者としての起用が多かったですが、近年は守備を改善し、捕手としての出場を増やしています。打撃の良い捕手がいるということはチームの攻撃力アップに直結しますから、以前よりも選手としての価値が増していると言って過言ではないでしょう。

    長距離砲:陳俊秀内野手

    今回の台湾打線で7番に入るのが陳選手(Lamigo)です。
    所属するLamigoでは主に5番に入る長距離砲で、打点も100を超えています。
    下位打線と思って楽に投げると痛打を食らうでしょう。気が抜けない打線です。

    期待の若手:林承飛内野手

    台湾チームの守備の要、遊撃に入るのが林承飛選手(Lamigo)です。
    なんと林選手は1997年生まれの19歳!
    高卒でLamigo入りし、昨シーズン後半は遊撃のレギュラーとして定着。
    打率.307、本塁打9を記録するなど19歳とは思えない打棒を披露しました。
    これからの台湾球界を背負って立つ選手になる事間違いありません!

    さいごに

    ひらやま
    日本代表と台湾チームの試合が楽しみですね!日本代表はもちろんのこと、台湾の選手の素晴らしいプレーにも期待しましょう!

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