[旅行者必見]宮崎沿岸ドライブ旅プランを教えるよ!

先日、宮崎のヤクルト二軍キャンプの記事を書いたのですが、もちろんヤクルト二軍キャンプだけではなく観光もしてきたので、僕が実際に宮崎をどのように観光したのかをご紹介していきます!

宮崎の観光情報ってネットにはなかなか量が少ないし、プランとかも自分で考えなくてはいけなくて面倒だったので、僕のこの記事が宮崎旅行に行こうと思っている人の助けになれば幸いです!

  • 都井岬を目指して100キロ南下
  • 馬と遭遇
  • ランチ:えぷろん亭
  • 鵜戸神宮へ
  • モアイへ
  • 鬼の洗濯岩へ
  • さいごに~予算と所用時間~

<都井岬を目指して100キロ南下>

朝8時に宮崎駅前のレンタカー店で事前に予約していたレンタカーに乗車し旅スタート!。
この日はバレンタインの前日ということで店員の方にポッキーをいただきました。感謝です笑。

宮崎は山道や急なカーブが多く、ペーパードライバーの僕には非常に厳しい道なりで、道中地元の軽自動車や軽トラに後ろから幾度となく煽られました。

ひらやま
ほんとすみません。でもあのヘアピンカーブを40キロ、50キロで曲がるなんて僕にはできません…

しかしながら宮崎の海岸線は景色も抜群で、ドライブするのは非常に気持ちがよかったです!

馬と遭遇


約2時間のドライブで100キロの南下を終えついに都井岬に到着した僕を待っていたのは馬でした笑

ひらやま
道路にめちゃくちゃ馬がいる!
堂々と道路を闊歩している姿はたくましく、車にも全くひるむ様子がありませんでした。

続いて展望台へ上ることに。

この日は天気が良く見晴らしは最高。

絶景を見ることは旅の楽しみですね。

景色を堪能したあとは馬と触れ合えるという”うまの館”へ移動することに。


合計で6匹ほどの馬がいましたが、その中の1匹だけが非常に人懐っこくカメラにも応じてくれました!

触ったり餌をあげたりはできませんが、こんなに間近に馬を体感する機会は他にないと思います!

ランチ:えぷろん亭さん

馬と触れ合ったあとはお昼ご飯の時間です!最初は油津港の近くで海鮮を食べようかと思っていたのですが、定休の店が多かったため、僕の宮崎出身の友人イチオシという「えぷろん亭」さんへ行くことに!

こちらが僕が注文した海鮮ランチです。お刺身、チキン南蛮、サザエ、蟹の味噌汁と贅沢の限りを尽くしたメニューに大満足でした!

また席からの景色も抜群で、
見た目よし、味よし、景色よしの3方よしといったものでした!

鵜戸神宮へ


ランチの後は鵜戸神宮へ!


海に面した神社はパワースポットとして雰囲気満点です!観光客の方も多く賑わっていました。

ここでは「運玉」というものを投げて自分の運勢を占うことができます。運試しに投げてみましょう!

モアイへ


鵜戸神宮を後にした我々は続いてモアイ像を見るため、サンメッセ日南へ向かいました!

このモアイはイースター島から唯一公式に認可を受けたモアイということで、なかなか迫力があるモアイ像が並んでいます!モアイ一つ一つには意味があり、自分の好きなモアイと一緒に写真を撮ることができます!

ここは外国人観光客の方が多く、なかなか賑やかでした。

 

鬼の洗濯岩へ

モアイと別れて数分、旅の最後の目的地青島へ。


島へは車で乗り入れることはできないので、駐車場に車を止め徒歩で島に入っていきます。

夕方の4時過ぎということもあって、観光客の方も少なく、落ち着いた雰囲気で島に魂が引き込まれていくような感覚を覚えました。

島に入ると「鬼の洗濯岩」と呼ばれる砂岩層が浮かび上がった地形を見ることができます。

砂浜とは全く異なるその地形には驚きました。

また、島は自然たっぷりで都会の喧騒とは無縁の環境に心身ともにリフレッシュされました。

さいごに〜予算と所要時間〜

予算と所要時間はそれぞれ以下のような感じでした。

都井岬:1000円(入場料等)
えぷろん亭:3000円
鵜戸神宮:100円(運玉料)
サンメッセ日南:700円(入場料)
青島:200円(おみくじ代)
レンタカー代:6000円
ガソリン代:2000円
合計:13000円

所要時間:朝8時ー夜7時(11時間)

ひらやま
レンタカー代を除けば他の観光地よりも割安で楽しむことができるのが宮崎の良いところかもしれません!
宮崎を訪れた際にはぜひ今回紹介したスポットを見てみてください!

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