[図解]満員電車で押しつぶされながら満員電車カーストを考えてみた

こんにちは、ひらやまです。

今日は朝から通勤ラッシュの電車で押しつぶされました。

電車で押しつぶされながら、満員電車カーストなる本当にしょーもないことを思いついたので記事にしてみます。

先に言っておきますが、何の役にも立たない記事です。

それでもよろしい方は御覧ください。

目次

  • 満員電車の四天王
  • 貴族
  • 近衛兵
  • 市民
  • 兵士
  • さいごに

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とりあえず電車1両をこんな感じで表してみます。

明らかに手抜きの図に見えるかもしれませんが、見やすさを追求したシンプルな図です。

緑色で塗られた箇所が座席、白色は通路、グレーは結合部です。

ではこれにカーストを加えるとどうなるのか?

以下の通りです。

階級は

  • 貴族
  • 近衛兵
  • 上級市民
  • 市民
  • 前線兵士

の6階級となっています。ではなぜこのようなカーストになっているのかを説明していきましょう。

最強の”四天王”

まず王について説明します。

王のポジションは連結部付近の角の座席です。

この位置には4点の利点があります。

  1. 座れる
  2. 人の流れに左右されない
  3. ドアに近くでやすい
  4. 壁に寄りかかって眠れる

の4点です。

そもそも満員電車で座るということ自体困難なことですが、その上でドアに近くかつ壁に寄りかかって眠ることができるこのポジションはまさに満員電車の中の唯一のオアシス。出口側の座席は人の往来が激しいため安心して座って入られませんし、壁にもたれかかることもできないので結合部側の座席の方が1ランク上です。

1両に4席しかないこの王の座はまさに4天王。座れればその日1日が素晴らしい1日になることでしょう。

安住の貴族

次は貴族です。

貴族の定義は単純です。王座以外で着席できれば貴族です。

満員電車も座っていられればそこまで苦ではありません。強いて言えば降りるときに辛いことくらいですね。

近衛兵

第3の地位は近衛兵です。

近衛兵のポジションは王座の目の前です。

このポジションはドア前よりも比較的人の往来が少ないため、力ずくで押されたりすることが少ない上に、王が退位(下車)した際には王座につくことが可能です。

しかしながら人気のポジションであるため激戦は必須ですし、王次第ではずっと立ち続けなければなりません。

2つの市民

続いては市民です。

市民には上級市民と市民の2種類が存在します。

まず上級市民から説明します。

上級市民の車内でのポジションは車両の真ん中、貴族席の前です。

このポジションは

  • 人の流れに比較的左右されない
  • 座るチャンスが高い

という点が市民に勝っています。

特にドア付近での人の強烈な流れに押し出されることなく、ずっと自分のポジションにいることが可能なので、本を読んだりスマフォをいじることも容易です。

一方で市民のポジションはドアに近く、乗客の乗降時には多大なる影響を受けます。ときには兵士(後述)の侵略を受けることもあり、常に兵士に転向してしまう可能性にさらされています。利点は兵士よりマシということ以外ありません。

常に戦争。兵士

そして最後に紹介するのが兵士です。

兵士のポジショニングはドア前です。

このポジションは常に戦うことが要求されます。駅では侵略者(乗ってくる人)からの押し込みに耐えるだけでなく、下車する王や貴族の通り道を確保しなくてはなりません。

そのために車内からはじき出され、帰国(再乗車)が叶わないこともあります。

スキがあれば市民への攻撃も行い自身の昇格を目指しますが、その願いが叶うことは滅多にありません。

つり革をつかむことさえできずバランスを崩すこともしばしば。当然、自身の荷物は潰れ、髪や衣服が乱れます。

さいごに

さて如何でしたでしょうか。皆さん、王を目指して頑張ってくださいね…

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