【就活】ウェブテスト対策に使える参考書の紹介。

6月も半ばを過ぎ、現在学部3年生の人たちが就職活動(というよりもサマーインターン)に興味を持ち始めたようですね。

僕も後輩にいろいろ質問をされたりしてます。大して話せることもないんですけどね笑。

その中でぼちぼち話題に上がるのが「Webテストの対策って必要ですか?」ということです。

そもそも必要あるかないかなんて人次第だし、変な話、対策しなくても大丈夫な人もいれば、対策してもダメな人もいるだろうということです。

しかし、そういうのは置いておいて、今回は僕がWebテスト対策にどんな本を使ったのかというのをご紹介していきます。

史上最強SPI&テストセンター超実践問題集

まず紹介するのがこちらの一冊。おそらく一番売れているSPI対策本でしょう。2,3月の頃は、カフェに行けば、これをやっている就活生が必ず1人はいた気がします笑。

SPIに関してはほぼすべてのパターンを網羅しているので、これを完璧にしておけば問題ないと思います。

そもそもSPIとは

一応ですが、そもそもSPIとは何じゃそりゃという説明をしておきましょう。

SPIとは日本で現在最も多く使われている採用テストで、非言語検査(数学的問題)と言語検査(国語的問題)、性格検査、英語検査、などからなります。

基本的にはテストセンターに出向いて受験することになり、獲得したスコアを使い回すことができます。

対策方法

SPIは問題自体はそこまで難しくありませんが制限時間がシビアです。

僕自身、完璧に解き終わったことはなかったと思います。そのため、事前に問題集の類題で最短で解く解法を身につけておくというのが大事になってくると思います。

特に非言語検査(数学的問題)の解法は暗記しないと結構きつい。

つるかめ算や流水算などの中学受験でおなじみのテーマが頻出です。

なので中学受験をした人の方が得意かもしれません。

Webテスト完全突破法

次に紹介するのがこちらの1冊。こちらは所謂”玉手箱”というものの対策になります。(C-GABというのもあるらしいですが、僕は1度も目にすることはありませんでした。)

この本も”玉手箱”の問題を網羅していて、本番非常に助かりました。オススメの一冊です。

玉手箱とは

“玉手箱”の説明をしておきましょう。

玉手箱はWebテストの1種類で、こちらは基本的に自宅で自分のPC上で受験することになります。

出題は計数(数学的問題)、言語(国語的問題)、英語、性格、から成ります。

こちらはSPIとは異なり、使い回すことはできず、各企業ごとに受験することになります。

対策方法

個人的には玉手箱はSPIより難易度が低い気がします。しかし問題にクセがあるので、ある程度慣れておく必要はあると思います。

特にグラフの読み取り問題はなれないと時間を大幅に取られてしまうので、問題集で対策をしたほうが良いでしょう。

【おまけ】”Webテストの答え”は使うべきか?

実は“玉手箱”は自宅で受験するという性質上、不正行為をしやすい仕組みになっています。

本来は1人で自力でやるところを、友達と協力して数人で解いたり、学生の間では有志が作った?「玉手箱の答え」なんてものが出回ったりしていて、それを元に解答をする人もいるそうです。

これらの行為はいかがなものでしょうか?

もちろん不正行為なので肯定されたものではありませんが、それ以上に僕は

ひらやま
お前ら他人に人生任せていいのか!

と思ってしまいます。

もし、みんなで解いたり”解答”を元に解いたWebテストで選考に落ちたら誰が責任を取ってくれるのでしょうか。

自分の人生を”友達”や何処の馬の骨のものが作ったかもわからない”解答”に任せていいのでしょうか?

価値観は人それぞれですが、僕はどんな他者よりも自分のことを信じていますし、自分のことには責任を持ちたいと思っています。

だからテストを手伝ってもらったことはありませんし、”解答”なんてものは見たこともありませんが、それでもなんとかなっています。笑。

就活の1コマのWebテスト、自分の力で解いてみてはどうでしょうか。

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