【就活】ケース面接対策に使った2冊の本を紹介する。【コンサル】

こんにちは。最近就活関連の投稿ばかりですが、決して就活ブログにするつもりはないのでご容赦ください。

今日はコンサルなんかの選考でよく課されるケース問題の対策に役立った本をご紹介したいと思います。

ケース面接は難しい!とか頭が良くないと解けない!と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、全くそんなことはありません。きちんとした準備をしていけば全く問題なく突破することができるものであると思います。

事実、僕はケース問題なんて全く知らない状態から、今回紹介する本を読み込んでケース面接を突破することができました。

それではご紹介していきましょう。

新人コンサルタントが最初に学ぶフレームワーク20

まず僕が購入して読んだのがこちらの一冊です。

この本はそもそも問題解決ってなんだ?ということや、基本的なフレームワークを学ぶ教科書として利用しました。

この本の素晴らしいとことろは、圧倒的に読みやすいことです!

僕は「問題解決」とか「フレームワーク」という言葉を聞くと蕁麻疹が出そうになるタイプの人間だったので、このような本を買って読むなんて、絶対に無理!と思っていたのですが、この本は本当に取り組みやすかったですね。

まずパート1が「彼女へのプレゼントを考えよう」というところから始まります。笑。

そこから徐々に本格的な内容に入っていくので、とても読みやすい。

堅苦しさがなく、図解も丁寧で理解しやすいのも良い点です。

また、紹介されているフレームワークも基本的な20個に厳選されているので、理解しやすく使いやすいというのもポイントです!

せっかく読んでも忘れてしまったり、使えなかったりでは意味がないですからね笑。

初心者やフレームワークアレルギー患者の方には非常にオススメです。

東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート

次に僕が取り組んだのがこの1冊。

おそらくどの本屋さんにも置いてある、ケース問題に関する書籍の王道といっても過言ではないでしょう。

僕はこの本を問題集として利用しました。

学校の勉強でもそうですが、教科書を読むだけではテストで良い点を取ることはできません。

しっかり問題演習をすることが不可欠です。

この本の良いところは多くのケース問題とその模範解答が掲載されていることでしょう

本番の面接で全く対処できない、、というようなことがないようにするためには、多くの問題に事前に触れておくことが1番の対策です。

その点においてこの本に優る本はなかなかないでしょう。

最後に

今回はケース面接対策に効果的だと感じた2冊の本を紹介しました。

しかしこれらの本に載っている技術はケース面接だけで生きるものではありません。

就活で言えばグループディスカッションにも、面接にも生きていきますし、

日常生活に目を移してもあらゆる場面で用いることができる、ある種一生モノの知識です。

フレームワークの入門書として、ぜひ一読してみてはいかがでしょうか?

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