世界初のカプセルホテルに泊まってきた話。

どうも。夏休みなのに家でゴロゴロしてばかりのひらやまです。

さすがにゴロゴロしてばっかりだとまずいなあと思い立ち、先日はるばる甲子園まで高校野球を見に行ってまいりました!

宿を取るにあたって、普通の宿に泊まっても面白みがないということで、大阪は梅田の世界初のカプセルホテルに泊まってみました。(ちなみに僕自身カプセルホテルに泊まるのは初めて)

そこで今回はカプセル・イン大阪の口コミ&感想に加えて、カプセルホテルに泊まるのはどうなのか、ということについて書いていきたいと思います。

目次

  • 世界初のカプセルホテルとは?
  • いざカプセルへ
  • 施設
  • カプセルホテルはアリ?ナシ?
  • さいごに

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世界初のカプセルホテルとは?

今回僕が利用したのが世界初のカプセルホテル「カプセル・イン大阪」です。

創業は1979年。男性限定で利用可能なカプセルホテルです。

大阪、梅田駅から徒歩で10分。阪急東通り商店街の中に佇んでおります。

ストリートビューを起動していただければわかるのですが、本当に繁華街のど真ん中にホテルがあります笑。

夜のお店へ勧誘するキャッチのお兄さんたちをかわし、ようやくのことでホテルに到着。

いざカプセルへ

ホテルのフロントはこんな感じ。

奥に見える靴箱に靴を入れて、フロントでチェックインを行います。

その際にロッカーの鍵とカプセルの番号の入ったリストバンドを受け取ります。

荷物をロッカーに入れたら、いざカプセルへ。 部屋中にカプセルが埋め尽くされています笑

ひらやま
めっちゃ宇宙船っぽい!

と少しテンションが上がりました。

ところで、宇宙船×カプセルといえば、映画「パッセンジャー」が思い出されますね。

とても面白い映画なので、見たことのない方は是非一度ご覧ください。 カプセルの中はこんな感じ。

身長170センチちょいの僕が、余裕を持って背筋を伸ばして座ることができるほどの高さが確保されています。

備え付けのイヤホンが1つ。コンセントが1つ。

テレビも見ることができます。

ひらやま
案外広いじゃん

というのが正直な感想です!

ただし、四方に他のカプセルがあるので閉塞感は否めませんが笑。

施設

カプセル・イン大阪のウリはスパ施設です。

カプセルホテル利用者は、ホテルの入るビルの1階に併設された「ニュージャパン梅田店」のスパが利用可能となっており、温水プール、サウナ、大浴場で旅の疲れを癒すことができるんです!

もちろん僕も利用しましたが、さすがに大浴場にカメラを持ち込むわけにはいかないということで写真はありません…以下の旅行サイトでご確認くだされば幸いですね。(見出し下の画像もこちらより転載)

画像はこちら

スパの使い心地は中々でしたが、入り口から出口までが1本の道になっていて、それに沿って服を脱ぎ、体を洗ったり、乾かしたりをこなしていくので、なんとなくですが囚人になったような気分がしました笑。

その他には休憩ルームや洗面ルームなどが用意されており、施設面で不自由なものはなかったです。

カプセルホテルはアリ、ナシ?

今回「カプセル・イン大阪」を初利用してみて感じた、カプセルホテルのメリットとデメリットをまとめると

カプセルホテルのメリット

  • 比較的安い
  • 深夜早朝のチェックイン&チェックアウト可能 (場所によるが)
  • 宇宙船みたいで楽しい

カプセルホテルのデメリット

  • 安さゆえに利用者の質が保証されない
  • カプセルには鍵がないのでセキュリティ面に不安
  • 他の利用者の生活音が気になる

こんな感じでしょうか。

『とりあえず安い宿なら大丈夫!』『宇宙船気分を味わいたい!』という方はカプセルホテルオススメです!ただし、あまり荷物を入れるロッカーなどはあまり大きくないので、荷物が少ないというのも利用条件の一つになるかもしれません。

一方で『周りに人がいると眠れない…』『他の人の視線が気になる』という方は利用をやめたほうがいいですね。

ちなみに、僕が今回利用した際には、スパの脱衣所を延々徘徊するおじさんや、共有の休憩所で半裸で床に眠るおじさんなどがいました。あと隣のカプセルの人が寝相が悪いのか横から蹴りで壁ドンを食らったりもありました笑。

でも個人的にはカプセルホテルすごく面白かった笑!利用してよかったと思いました。

さいごに

今回はカプセルホテルについて書いてみました。

話に聞くだけではわからないことってたくさんあります。

今回の記事でカプセルホテルに興味を持った方は是非利用してみてください。

百聞は一見に如かずです! それではまた。

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