大学生活でやってよかったこと。やらなきゃよかったこと。[前]

こんにちは。平山です。
今回は前回の続きで、僕が「大学生活でやってよかったこと」を記事にしていきたいと思います。どういったポジションでこの話をしていくかについては前回の記事に書いてあるのでそちらを参照してください。

前回の記事はこちらから。

大学生活でやってよかったこと。やらなきゃよかったこと。[序]

2018.01.28

目次

  1. 一人で海外旅行をしてよかった
  2. いろんなアルバイトをしてよかった
  3. 卒論を書いてよかった
  4. ???
  5. ???
  6. ???
  7. ???
  8. ???
  9. まとめ

一人で海外旅行をしてよかった

(写真はカンボジアのパブストリート)

1番良かったと思うのは一人旅をしたことだと思う

度胸がついた

何も知らない異国の地を歩き回るっていうのはそれだけでなかなか刺激的です。

加えて僕は英語が得意じゃないので言葉もよく通じない。笑。

でも自分から行動をしていかなくちゃいけないので、ガンガン行動する。

それでいてアクシデントなんかがよく起こる。

そんなときは自分で解決するしかない。

すると自然と度胸がついてくる。そんな感じ。

例えば僕は、マフィアっぽい店員に詰められたり、ホテルが予約できてなくて野宿しかけたり…笑。いろいろなことがあったけど、それに対応する力、相手と交渉する度胸がついたなって思う。

誰にも頼れない状況だからこそ、誰かに話しかけたり、質問したり、交渉したり、そういう力がついた。

極端いえば、

ひらやま
あのマフィア系の店員に『50ドル置いていけ』って言われたときに比べれば、このくらいヘーキヘーキ

というような心持ちが生まれた笑。この経験、プライスレス。

話のタネになる

あまりこれは書きたい話ではないのだけれど、実際の所役立った話として「話のタネになる」というのがある。

普段の飲み会での話のタネとしてはもちろんなんだけど、就活の面接でウケがよかったりする。

もちろんそんなことを考えて僕は旅行に行ったわけではないんだけれど、結果としては一人旅の話は総じてウケがよかった。就職を前にして自己PRがないっていう人は、あれこれ悩むよりも2~3週間くらい海外を放浪してみるのが手っ取り早いかもしれない(適当)。

いろんなアルバイトをしてよかった

次に良かったのはアルバイトをしたこと。

よく聞く「学生時代にバイトは無駄ァ」「安い時給で貴重な時間を〜」みたいな話に軽く反論しつつ、書いていきます。

僕は長く勤めたバイトとしては家庭教師飲食店の2つ。その他にも結婚式場、塾、百貨店、イベントスタッフなんかをやったりしました。

どのバイトでも学ぶことが必ずある。

飲食店ならフライパンの振り方、結婚式場ならテーブルマナー、百貨店なら衣類の綺麗なたたみ方などなど。

それぞれの職場で学ぶべきことは沢山ある。しかもそれを生かす場面が日常には結構多い。これってとても貴重なことだと思う。学生時代のバイトでしか学べないことは確実にある。

バイトはお金を稼げる。

いや、何当然のこと言ってるんだ、って思うかもしれないけれど、これすごく大事だと思う。

お金があるといろんなことができるようになる。僕はバイトを始めてから使えるお金の幅が文字通り桁違いになった。そのお陰で海外旅行に行ったり、遊びに行ったり、いろいろな経験ができた。

何をするにもお金って必要だから、その上でバイトをするっていうことは必要なことでもあると思う。

「バイトなんて貴重な時間を安い時給で〜」って批判する人は、稼いだ貴重なお金で貴重な経験を積める可能性は考えていないのだろうと思う。それかよほどのお金持ちなのかなあ。

ちょっとだけ価値観が変わる。

バイトはちょっとだけ価値観が変わる契機になったと思う。

僕はいろんなバイトをしてきたけれど、そのバイトの都度にいわゆる「裏側の世界」を垣間見ることになった。

そうすると”客”としてしか見れていなかった仕事を、別な角度から見られるようになるわけで。

「こんなことでお金をもらっているの!?」っていう知りたくなかった事実を知ったり、

「どうやったら利益が大きくなるのか」と店長が考えている話を聞いてみたり。

いろんなことを知って、聞いて、たくさんの視点を持つことができるようになる絶好の機会だった。

卒論を書いてよかった

 最高の”自己満足”を感じることができた

遊び、バイト、ときて三つめは勉強の話。

卒論を書いて良かったと思う。つい先日に書き終えたばっかりなんだけど、間違いなく書いて良かった。

大学のシステム上は卒論を書かなくても卒業ができるのだけれど、大学は就職予備校でも、肩書き販売施設でもなく、学問を修める場だと僕は思っているので、卒業するにあたって卒論を書かないという選択肢はなかった。

正直書くのは辛かったし、思い通りに書けずに葛藤する日々もあった笑。

でも、卒論を執筆するという行為は僕の知的好奇心を満たすのには十分すぎたし、大学4年間の学びの集大成として1本の論文を書いたことで、自分が4年間でどれだけ成長したのかを確認できた。そして同時に自分は4年間大学を通い切ったのだという達成感を味わうことができた。

要するにこれって自己満足。でも、僕は自己満足こそが全ての出発点だと思っている。自分が満足するまで何かをし続けられない人が何かを成し遂げられるとは思わないし、他人を満足させ続けられるとは思えない。僕は自己満足を積み重ねられる人間でありたいと思う。

そしてそんな僕は卒論の執筆で過去最高の自己満足を得ることができたと思う。

つづく

いかがだったでしょうか?正直話がまとまりきっていないっていう部分もあるのですが、何か読者の方の心に届くことができれば幸いです。

そして、本当は「やってよかったこと」をこの1回で終わらせる予定だったのですが、ちょっと文量が多くなりすぎて収まらなくなったので、次回に「つづく」ということにします。

次回の更新を気長にお待ちください…

それでは、また。

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