2015年優勝シーズンとの共通点が?開幕5戦の戦いを読み解く!

今日まで5試合を終えたヤクルトスワローズ。3勝2敗という中々の成績ですが、この戦いぶりには前回優勝を果たした2015年シーズンとの共通点があります。

それは投手陣の安定です。

ここまで5試合の失点は開幕から2点、1点、1点、2点、4点と5試合合計で僅か10点!1試合平均にすると2点という鉄壁ぶり。開幕前の下馬評では「投手陣に難がある」と言われていただけにこのスタートダッシュは想定外です。

一方で2015年シーズンも投手陣の不安を指摘されながらも、開幕から14試合連続3失点以内という大記録を樹立しました。

今季は本日4失点を記録してしまいましたので、この記録を塗り替えるということは叶わなくなってしまいましたが、2015年シーズンのように、鉄壁の投手陣からリズムを作って開幕スタートダッシュを決めて欲しいですね

明日の先発投手はヤクルト移籍後初登板の寺原投手です。OP戦や教育リーグでは好投を続けていましたが、古巣を相手の初登板、期待しましょう。

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