2019/4/2 ヤクルト逆転劇の影の主役は虎視眈々とレギュラーを狙うこの選手!

2019年4月2日神宮開幕戦、見事にヤクルトは西浦選手のタイムリーで勝利しました!

西浦選手はもちろん、同点タイムリーのバレンティン選手や、先制ホームランの青木選手、そして勝ち星こそつかなかったものの、試合を作った原樹理投手の活躍が光りました!

そんな今日の試合の影の主役塩見泰隆選手です!

塩見選手は8回の裏、先頭の荒木選手がヒットで出塁すると代走で出場。塁上から横浜・パットン投手にプレッシャーをかけました。これに気を取られたのかパットン投手は制球を乱し、青木選手に死球を与えヤクルトは逆転のチャンスを拡大しました。

オープン戦では12球団トップとなる12盗塁(ヤクルト全体で20盗塁)(OP戦17試合で12盗塁は143試合に換算すると100盗塁ペース!)、また打撃でも打率3割8分5厘をマークするなど絶好調。しかし、厚いヤクルトレギュラー陣の壁もあり、レギュラー奪取とはなっておりません。

当面は代走、代打での数少ないチャンスから虎視眈々とレギュラーの座を狙います。

今日は影の主役でしたが、神宮の主役になる日も近いのではないでしょうか。塩見選手の今季は必見です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です