ヤクルト2019年版プロテクトリスト予想してみました。

本日、ヤクルトスワローズの高津臣吾監督の就任記者会見、そして戦力外通告の報道が出ました。

今シーズン最下位に沈んでしまったヤクルトが来季に向けて始動を始めたということですね。

ここで気になってくるのが来シーズンに向けた補強です。

すでにいくつかの報道でヤクルトがFA市場に参戦するという報道がされています。

そこで少し気が早いですが、ヤクルトがFA市場に参戦して選手を獲得した場合の補償選手プロテクト予想をしてみました。

ひらやま
どこよりも早い?2019年ヤクルトプロテクト予想です!

高津ヤクルト10・1誕生!楽天・美馬&西武・十亀ら調査、FA大補強へ

これが2019年版プロテクトリストだ!

結論から先に、ということで、私の予想するプロテクトリストは以下です。

そしてプロテクト外予想は以下です。

予想の基準

選考基準は
❶今シーズンの成績
❷将来性(来シーズン以降戦力になれるか)
❸過去の実績
の順で優先して評価しました。

投手の予想

投手では一軍で主に登板した選手はほとんどカバーしていますが、高梨投手と大下投手はプロテクト外に。これは2人とも防御率が悪いことと年齢からパフォーマンスの劇的な改善は見込めないことが原因です。

また、シーズン終盤に先発として登板した田川投手、ドラフト1位の清水選手もプロテクト外としました。実際にはドラフト1位はプロテクト外にしにくいという話も聞きますが、清水選手は外れ外れ1位であること、出身校である国学院大学との繋がりは希薄であることを理由にプロテクト外で問題ないと判断しました。

2018年に活躍した中尾投手と風張投手ですが今季の不調が著しいということ、他の選手と比較した際に優先度が下がる、ということでこちらもプロテクト外。

悩んだのは星投手です。今季は不振に終わりましたがポテンシャルは非常に高く、また2019年のドラフトの目玉である森下選手が明治大ということも計算に入れると残しておきたい気もします。その場合は山田大樹選手あるいは久保選手、坂本選手あたりと交代になるでしょうか。

久保選手と坂本選手はプロテクトに入れるかどうか悩みましたが、左腕は貴重ということで両名とも入れてあります。ただ実績はほぼないということから、ここは非常に流動的でしょう。

ルーキーからはシーズン最終戦で一軍昇格を果たした市川選手をピックアップしました。二軍での成績も一番良く、未来のブルペンを支えてくれる選手だと期待しています。

ひらやま
投手はFA選手獲得の相手球団に応じてもう少し厚めに囲えるかもしれません。

捕手の予想

古賀選手を入れるかどうかが唯一の悩みどころですが、来年からの直近のスパンで考えると捕手を3人囲い込む必要はあまりないはず。やむを得ませんが、ここは中村&松本の2選手に絞らせていただきました。

内野手の予想

内野手は今季の主力メンバーをフルカバーしました。特に2020年以降に山田哲人選手の移籍が考えられますので二遊間を一軍レベルで守れる選手は優先度最高だという認識で、西浦、奥村、廣岡、太田の4選手は全員プロテクトです。

一方で大人気選手の一人である川端慎吾選手はプロテクト外予想とさせていただきました。今季は打率1割台と結果を残せなかったこと、廣岡、太田、村上の台頭で来季以降もスタメンでの起用は難しいことが理由です。

ひらやま
内野手、特にショートは何人いても困らないと思います。

外野手の予想

外野手は結果的に6人と厚めにプロテクトすることになってしまいました。バレンティン選手の去就が不明であること、期待の若手選手が多いことが理由です。

まずチームの顔の青木選手は絶対にプロテクトです。チーム内で人望も厚く、衰えてきましたがまだまだ元気いっぱいの雄平選手もプロテクトするのが自然です。また今季一軍である程度の結果を残した塩見選手と中山選手は来季のレギュラー争いに加わってきますのでこちらもプロテクト。トッププロスペクトプレイヤーとしてシーズン最終節に一軍昇格を果たした濱田選手も囲ってしまうのが妥当でしょう。

最後に山崎選手をプロテクトするのかどうかという問題がありますが、上田選手と坂口選手との比較になりましたが、山崎選手の方が年齢が若いかつ打撃成績が良かったこと、特に坂口選手は怪我の影響で来季以降の活躍が不透明であること、そして球団社長が日大出身なので山崎選手をプロテクトという予想としました。

ひらやま
坂口ファンなので坂口選手は外したくないのですが…客観的に見ると守れない(泣)

さあストーブリーグを楽しみましょう!

FAのプロテクト予想をしてはみたものの、そもそもFAで選手を獲得できなければこの予想も意味がありません笑。

しかし、今年は早くも報道が出ていることから本気でFA市場にヤクルトが参戦していくのではないかと予想されます。

ヤクルトが最下位脱出のためにどのような補強をしていくのか、ストーブリーグから目が離せません。

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