2019年新人王が11月26日に発表される。

ヤクルトファンの注目はもちろん村上宗隆選手が新人王に選ばれるかどうかだ。

今季の村上は高卒2年目にして全143試合に出場。打率.231,本塁打36,打点96の成績を残した。特に本塁打は”怪童”中西太のもつ高卒2年目シーズン以内でのシーズン最多本塁打日本記録を66年ぶりにマークした。ヤクルトの若き主砲としてまず新人王を獲得して箔をつけたいところだ。

村上の対抗馬は阪神の近本光司だ。近本は社会人大阪ガスから入団した1年目の外野手。今季は.271,9本,42打点そして36盗塁で盗塁王のタイトルを獲得した。阪神のリードオフマンが新人王得票を一定数集めることが予想される。

過去スワローズでは10人が新人王のタイトルを獲得しており、村上が選出されれば球団史上11人目、野手としては6人目、高卒選手としては球団史上初となる。

過去のスワローズのドラフト1位
1952年:佐藤孝夫(外野手).245 14本 33点 45盗
1967年:武上四郎(内野手).299 03本 27点 05盗
1972年:安田猛 (投手) 2.08 7勝5敗 最優秀防御率
1987年:荒井幸雄(外野手).301 09本 38点 02盗
1989年:笘篠賢治(内野手).263 05本 27点 32盗
1993年:伊藤智仁(投手) 0.91 7勝2敗
2002年:石川雅規(投手) 3.33 12勝9敗
2004年:川島亮(投手) 3.17 10勝4敗
2005年:青木宣親(外野手).344 03本 28点 29盗
2013年:小川泰弘(投手) 2.93 16勝4敗
*赤字は現役

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