今回は前回の先発ローテーションに引き続き、2020年のヤクルト中継ぎ投手陣を予想します。

近年のプロ野球において中継ぎ抑えが非常に大きな役割を担っていることは説明するまでもありません。優勝チームには必ず強力なブルペンスタッフがいるというのがトレンドです。

来年のヤクルトの順位を占う上でもブルペンスタッフは非常に重要な要素になるといって過言でないでしょう。
今季の実績を踏まえ、来季のブルペン陣を予想しましたのでぜひ見ていってください。

2020年版【ヤクルトスワローズ戦力分析】

2020.02.08

2020年ヤクルトリリーフ予想

[勝ちパターン]
梅野
マクガフ
石山
[ビハインドでも]
近藤
五十嵐
杉山

風張
[左]
久保
坂本
中尾
[ロング]
大下

勝ちパターンは梅野、マクガフ、石山とつなぐことがメインになるのではないでしょうか。

近藤投手も実力的には勝ちパターンに入れたいですが、年齢を鑑みるとできれば楽な場面で投げさせてあげていところ。同様に五十嵐投手も基本は競っていない試合で投げることが多くなるのではないかと思います。

個人的なイチオシは創価大学からドラフト3位で入団した杉山投手です!最速150キロ超の直球は中継ぎ向きではないかと思います。もちろん最初は先発から挑戦してもらいたいですが、中継ぎとしても十分一年目から活躍できる超高素材だと確信しています。

実はもう一人推したい選手がいます。それは・・・2年目の久保投手です!もう本当に久保投手のスライダーのキレは何度見ても惚れ惚れします!僕は見るたびに、元中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手を彷彿してしまいます。2019シーズンは防御率こそ悪かったですが、11イニングで11奪三振と実力は見せつけてくれたと思います。直球のスピード、そして全体的なコントロールを身につければ大化けすること間違いなしだと感じています!

また、高卒2年目の市川投手にも注目。明徳義塾高校出身の2年目の投手であり、明徳義塾高校の名将・馬淵監督も一目置く屈指の投手です。サイドハンド気味の低い腕の位置から繰り出される速球は威力抜群。タイプ的には2019シーズンで現役を引退したヤクルトのエース館山昌平投手に近いものを感じます。まだ線が細くいきなり一軍でフル回転というわけにはいかないでしょうが、どこかのタイミングで一軍に昇格される可能性は高いはず。ちなみに2019年シーズンの二軍成績は17試合18と1/3イニングを投げて防御率2.79! 与四球は13とちょっと多めですが、奪三振21も堂々の数字。来年以降の大化け枠として要チェックです!

本日紹介しきれなかった選手にも必ずチャンスはあります!

来年のヤクルト投手陣はまさにサバイバル!どの投手が神宮のマウンド行きの切符を手に入れるのか今から楽しみです!

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ABOUTこの記事をかいた人

ヤクルトファン歴15年の会社員。コロナウイルスの影響で馴染みの居酒屋が休業してしまい、現在は家でツマミを作っては呑んだくれる生活を送っている。