川端慎吾選手が年俸1.4億円から1億円ダウンとなる4000万円で契約を更改しました。
個人的な感想としては「よく納得してもらえたな」というところです。
確かに今季の成績は.164 0 7 と控えめにいってもヤバイ成績でしたが、1億円ダウンには驚きを隠せません。

当然、川端選手は来季に復活をかけて挑んでくるシーズンとなるわけですが、
川端選手のメインポジションとなるであろう、ヤクルトの来季の内野陣、特に1・3塁争いを本日は考えていきましょう。

一塁手争い

一塁手の最有力は間違いなく新人王の村上です。
よほどのことがなければ、まず間違いなく村上選手が一塁のポジションには入るでしょう。
ただし村上は三塁手再挑戦の構想もあるため、村上が三塁にハマったとすると様相は変わってきます。

村上選手の後に控える一塁手としては、坂口選手が筆頭です。2018シーズンは正一塁手として大活躍しました。攻守ともにそつのない動きはレギュラーレベルですね。2019シーズンは怪我に泣かされましたが、2020シーズンは戻してきてくれていると期待です。

さらに!個人的に推したいのが荒木選手です。2019シーズンは代打一番手として主に活躍しましたが、対左の速球派撃ちは天下一品でした。村上選手が一塁に入らないということになれば、念願のレギュラーポジション奪取も夢ではないのではないでしょうか。

三塁手争い

三塁手争いは最も熾烈な争いになること間違いなし!
まず、候補が非常に多い!
太田選手、廣岡選手、西浦選手、エスコバー選手、村上選手、そして川端選手!
最有力は廣岡、エスコバーのどちらかでしょう。太田、廣岡、西浦、エスコバーらは遊撃手も守ることができるので、遊撃争いから漏れた選手が三塁に回ってくるという構図になりそう。
ここでの注目は廣岡選手です。個人的には遊撃よりも三塁の方が適性があるように感じています。左右に弱く、前後に強く、スローイングが良いというのは三塁むきでしょう。また強打の選手ですので、あまり守備には意識を割かずに打撃に専念してもらいたいという思いもあります。しかし、廣岡選手は好不調の波が激しい傾向にあるので、その間に他の選手がアピールできればポジションを奪取できる可能性も高まります!

ひらレン的川端慎吾起用法

川端選手の起用法は代打がメインになってくると思います。とはいえ起用法には十分注意したいところ。体調を見極めて起用する必要があります。体調が万全で守備にもつけるということであれば序盤からの代打->守備と積極的に起用していいと思います。もともと技術は天才的な選手です。腰の怪我を含む体調さえ万全となれば結果を残すことは明らかです。極論言えば「村上選手に代打川端選手」ということだってあっていい。というよりも、そのくらいの状態を川端選手には維持していただきたい。

2020年シーズンはどうなるかわかりませんが、2015年首位打者に輝いた打棒をヤクルトファンは覚えています。川端慎吾専用チャンテが神宮のスタンドで何度も鳴り響くことをファンは待ち望んでいると思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ヤクルトファン歴15年の会社員。コロナウイルスの影響で馴染みの居酒屋が休業してしまい、現在は家でツマミを作っては呑んだくれる生活を送っている。