【中小企業診断士独学合格を目指す人へ】僕の勉強スケジュールを紹介します。

この記事では、2018年12月に勉強を開始し2019年12月に合格するまでの1年間、どのようなスケジュールで中小企業診断士試験を独学していったのかを紹介します。

独学で合格を目指されている方は学習スケジュールの立て方に悩むのではないでしょうか。予備校と違いカリキュラムがない独学は自分で勉強スケジュールをコントロールする必要があり大変です!(僕自身学習スケジュールを立てるのに一苦労しました。)

この記事が、これから中小企業診断士試験合格を目指す方が学習スケジュールを立てる際のお役に立てれば光栄です。

平山の学習スケジュール

勉強の開始は2018年12月初旬です。

全体感としては最初の2ヶ月で企業経営理論、運営管理、財務会計、経営情報システム、経済学を1週し、その後は企業経営理論と運営管理に全力を出しました。5月頃から未着手であった経営法務と中小企業経営・政策を開始し試験前まで追い込みをかけるとともに、他の科目の最終確認を行いました。

また2次試験の対策は1次試験が終わってから開始しました。

なぜこのようなスケジュールになったのかを説明するにあたり、僕の得意不得意科目についてご覧ください。

最初の2ヶ月で5科目を1周勉強してみて、財務会計、経済学と経営情報システムはイケる。と思いました。経済学部出身で簿記2級を保有しており、現在はシステム系の仕事をしている等の関係で、この3科目は元々それなりの知識があったためです。

逆に企業経営理論や運営管理は全く知らないワードがたくさん出てきて困惑したため、まずこの2科目に注力していこうと考えました。

そして経営法務中小企業経営・政策膨大な暗記が必要な科目であると判断したため、試験前に集中的に学習した方が効率的であると判断し、試験直前にスケジュールしました。

2次試験の対策が1次試験後になったのは単純に余裕がなかったためです。そもそも1次試験に受からなければ2次試験はないですし、1次試験から2次試験までは1.5ヶ月ほどの期間があるので1次試験終了後に2次試験の勉強を開始しても十分間に合うと思います。

スケジュール作成のワンポイントアドバイス

とりあえず1度全科目の感度を確かめてみるのが手だと思います。自分の得意科目があればスケジュールを後ろに回し、苦手科目があれば前めのスケジュールに配置し、早く確実に苦手分野を潰せるような体制を作れれば試験直前で焦ることは少なくなると思います。

平山の失敗

実は僕のスケジュールは失敗点があります。それは暗記科目の経営法務と中小企業経営・政策を後ろ倒しにしすぎたことです。想定以上に暗記に時間がかかったこと、仕事の繁忙期と重なってしまい十分に勉強時間を確保できない日が続いたことが原因です。そのため僕は試験会場までの道のりでもテキストを読みながら歩く羽目に…

未来になればなるほど状況の予測はつきにくくなります。あまり未来の時間を信用せず、今確実にある時間を最大限に使っていくことが重要です!

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ABOUTこの記事をかいた人

ヤクルトファン歴15年の会社員。コロナウイルスの影響で馴染みの居酒屋が休業してしまい、現在は家でツマミを作っては呑んだくれる生活を送っている。