クレカ3枚と免許を無くした私の末路

ある日のこと。仕事帰りの僕はセブンイレブンに寄って買い物をしていました。

レジまで商品を持っていき、会計をするとき

ポケットの中にあるはずのクレジットカード等を入れたカードケースがないことに気がつきました。

ひらやま
え?何で!?

コート、ジャケット、ズボン、すべてのポケットをひっくり返しましたが、どこにもカードケースはなく…

ひらやま
やべえよやべえよ(震え)

これは本当に、まじで、ガチで焦る私

カードケースの中にはクレジットカード3枚、キャッシュカード1枚、運転免許証、そのほかいろいろ。

私の生活の必需品全てがギュウギュウに詰まった、スッゲー大切なカードケースだったのです。

要は、失くすとか本当にありえない一品。

ひらやま
と、とりあえず今来た道を探してみよう(焦)

しかし!!

夜ということもあって視界が悪く、よく目を凝らさないと落ちているものがわかりません。

お!これは!!!と思って走り寄ってみたら、道路の塗装だったという悲しい話もありました。

不審者のごとく来た道を3往復ほどして懸命の捜索活動を行いましたが、結果は徒労に終わり、

ひらやま
もうだめだ(絶望)

この時点で全身汗だく。気温6度くらいなのに、動き回ったせいと、冷や汗で身も心もヒエッヒエ。

もう仕方ない。取り急ぎクレカを止めよう!

帰宅してPCでクレカ会社の紛失窓口番号を検索。片っ端からかけまくります。

ひらやま
カード!!!無くしました!!!止めて!!!
オペレーター様
ご本人確認をさせていただきたいので、まずはお名前と生年月日をお願いいたします。

ここで感動したのが、コールセンターの対応の迅速さ3分もあれば1枚のクレカを止めることができます。(ただしキャッシュカードはめっちゃ時間かかった)

それと、どのカード会社に電話してもほとんど同じ流れなので、3社目に電話する頃には完全に慣れてましたね。こんなこと慣れる必要なんてないんですけど。

そんなこんなで紛失から1時間、すべてのクレカの利用を停止することに成功。一安心です。

ここまでで、すでに時刻は夜12時を回ろうとしていましたが、交番に遺失届を提出しに向かいました。

ひらやま
失礼します!こんばんは!平山です!遺失届出しにきました!
お巡りさん
はい、わかりました。

実は遺失届を提出するのは、これで人生2度目。

住所、名前、電話番号などを埋めてから、落としたものの詳細を書いていきます。

お巡りさん
じゃあ、ここに落としたものの特徴とか書いてください。色は?
ひらやま
茶色ですね。
お巡りさん
革ですか?
ひらやま
そうですね。
お巡りさん
じゃあ革って書いてもらって、ブランドとかわかります?
ひらやま
ポールスミスですね…
お巡りさん
え?多分それ届いてますよ。
ひらやま
マジっっっっっっっすか!!!

めっちゃ興奮した。

 

お巡りさん
さっき届いたんですよね。まあ似てるやつで別なやつってこともありますけど。届いているカードケースに入っていた免許証と名前が合ってるか確認したいので、お名前教えてもらっていいですか。
ひらやま
hirayama!!!

免許証の写真と私の顔をちょっと見比べてから、

お巡りさん
あー(納得)

遺失届を最後まで記入したら、これ全部持って帰っていいですよ。

カードケースと、中に入っていたカードやら名刺が私の目の前に置かれました。

間違いなく私のカードケース…

よくぞご無事で…

ひらやま
本当にありがとうございました。。。

最後の最後で勝利の女神が微笑んでくれました。

そういえば今日バレンティンが来日したってニュース見たな。

バレンティンに感謝だわ。

もうヤクルトいねえけど。

 

と、いうわけで、無事になくしたと思ったクレカおよび免許証は手元に戻ってきました!!!

が、実はまだまだやることが残っているのです。。。

クレカを既に止めてしまっているので、新しいカードが届くまで一切クレカは使えません。

また、今までネット上で登録していたクレカも当然使えなくなるので、新しいクレカが届き次第登録していた各種サービスのクレカ情報を書き換えなければなりません…

それと今回はキャッシュカードも止めているので、銀行へ行く必要もあり

不正利用されてしまっては元も子もないので致し方なしとはいえ、クレカを止める前に交番に行くべきだったかもしれません

もし、皆さんがクレカ等を紛失した場合、交番が近くにあれば先にそちらに行ったほうがいいかもしれませんね。

あと、街中でクレカや免許証を見つけた時は速やかに交番に届けましょう。

届けよう。本当に。

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ABOUTこの記事をかいた人

ヤクルトファン歴15年の会社員。コロナウイルスの影響で馴染みの居酒屋が休業してしまい、現在は家でツマミを作っては呑んだくれる生活を送っている。