【これだけはやめておけ】やってはいけない英会話教室の選び方

ひらやま
今日は英会話教室の選び方について考えていきます。

 

目次

  1. 英会話が上手くなるコツ
  2. あなたは本当に〇〇なのか?
  3. XXに合った教室を探せ
  4. △△の教室を探せ
  5. □□教室を探せ
  6. ☆☆へ行け

英会話が上手くなるコツ=英会話教室選び

平山自身はかれこれ1年と6ヶ月くらい同じ英会話教室に通っています。

だんだんと英語がスラスラ話せるようになりましたし、聞き取り力もアップしたなと実感しています。

それもこれも、しっかりと学習を継続してこれたからです。

勉強を継続させるには勉強法が重要です。

きっとこの記事を読んでいる方の多くは「英会話を習うぞ!」と鼻息荒く息巻いている方だと思いますが、

その勢いは正直、続きません。

ここがポイントです。

じゃあ、どうやって学習を継続させるか、

それは

自分を虜にする英会話教室を見つける

これに尽きると思います。

人間は弱い生き物なので環境に流されがちです。それも楽な方、楽な方に。

そうすると、最初は息巻いていた気持ちも何処かに行ってしまう。

じゃあどうすれば環境に流されないか。

環境を固めればいいんです。

自分が勉強を続けたくて仕方なくなるような環境を見つけて、自分自身を英会話の虜にするのです。

飲み会があっても英会話、彼氏との予定よりも英会話、自ずからそういう気持ちになるようにすることが継続する秘訣です。

ひらやま
前置きはこれくらいにして、次節から具体的な英会話教室の選び方を一緒に考えていきましょう!

あなたは本当に英会話を習いたいのか?

まず最初に考えて欲しいのは「あなたはなぜ英会話を習いたいのか」ということです。

はっきり言って、この問いに即答できないのであれば英会話教室には通わない方がいいです。

英会話教室って時間も取られるし、お金も結構かかります。

特に理由もなく始めたとしたら、投資に見合う成果は得られないと思います。

「自分はなぜ英会話を習いたいのか」

これを明確にすることが自分に合った英会話教室選びにも直結します。

余談ですが、平山は仕事で「フィリピンに3ヶ月ほど行かなくては行けなくなったから最低限話せるようになりたい」+「”帰国子女コンプ”解消」という2つの理由があって英会話を始めました笑。

理由は人それぞれ、十人十色だと思います。

その理由が、自分の中で強い限り、どんな理由でも優劣はないと思います。

目的に合った教室を探せ

目的が決まったら、目的に合った教室を探しましょう。

あなたが「海外出張に行きたい」と思っているのなら必要なのは「ビジネス英会話」に強みを持つ教室を探すべきです。

「大学院に留学したい」と思っているのなら必要なのは「アカデミック英会話」に強みを持つ教室を探しましょう。

また、「発音を矯正したい」と思っているのなら発音練習に特化した英会話教室に行くべきですし、

「とにかく沢山話したい」というなら会話重視の教室を探しましょう。

目的が定まっていれば選択肢も自ずと狭まってくるので、選択しやすくなります。

自分の要求を満たしてくれそうな教室をいくつかピックアップしましょう。

¥予算内の教室を探せ¥

いくつか候補が見つかったら、まず授業料を見ましょう。

悲しい話ですが、いくら良い教室でも授業料が払えなければ続けることはできません。

自分の生活を切り詰めてまでも英会話をやるぞ!という決意の固い人は流石に少数のはず。

自分が自由に使えるお金の範囲内で通える教室を探しましょう。

授業料の支払い方法をCheckしろ!!!

ここで注意して欲しいのは授業料の支払い方法のチェックを忘れてはならないということです!

HPや広告では1授業あたりの安さを謳っていても、

※1年分の授業を一括で契約した場合

なんていう注釈がついていたりします。これを見落とすと痛い。

実際通ってみて自分には合わないなと思っても解約ができず、無駄金を払い続けるハメになりかねません。

個人的にオススメなのは月謝制です。

毎月契約の更新が行えるので、合わないなと思えば解約できますし、急な転勤などにも対応可能です。

予算は非常に重要なファクターですが、安さばかりに目がいって契約内容をおろそかにしないようにしましょう。

通いやすい教室を探せ

目的・予算が決まったら、立地・スケジュールを見てみてください。

その教室は自分が通うのに無理がない場所にあるか?

自分が毎週通える時間帯か?

と自問自答してください。

私は最初に、環境を固めろ、と言いましたが、

最後の最後、外部環境の最大要因である「地理的要因」「時間制約」を固めましょう。

ハッキリ言って、これさえ固まればもう大丈夫。安心してください。

逆に、ここに不安がある場合は続かなくなる可能性大です。

自分の胸に手を当ててよく考えてみましょう。

体験教室へ行け

ここまできたら、最終チェックを残すのみ。

そう、体験教室に行きましょう。

ネットや広告でいくらみたと言っても、やはり百聞は一見に如かず。

自分の目で最終チェックをしましょう。

ここでのポイントは、体験教室はあくまで「最終チェック」ということです。

なんとなくで最初に体験教室に行ってしまうと、教室の方のセールストークに乗せられて、他の選択肢をよく比較することなく決定してしまう、ということになってしまいかねません。

まずは冷静に自分の考えで対象を絞り込むことが重要です。

終わり

ここまでちゃんと考えることができれば、英会話教室選びで大外れすることはないでしょう。

自分の目標に向かって勉強あるのみです!

ひらやま
今日は英会話教室の選び方を考えてみました。皆様のご参考になれば幸いです。

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