こんにちは。中小企業診断士試験に令和元年度に合格した平山です。

本日は僕が口述試験で実際に質問された設問を紹介していこうと思います。

口述試験の形式

口述試験は試験官2人対受験者1人で行われました。

持ち込みできるものはないので、試験官の質問にソラで答えることになります。

試験時間は大体10分くらい。

出題は全て事例IVから4問出題されました。

事前にネットで調べた情報では各事例から1問ずつ出ることもある、とのことだったのですが、私の場合は1つの事例について深掘りされました。

実際に出題された質問

①D社の事業内容について簡単に説明してください。

②D社ではEDIシステム導入を検討していますが、EDIシステムとはどのようなシステムのことですか?

③EDIシステムを導入するにあたって障壁になると考えられるものにどのようなものが考えられますか?

④D社の建材事業部において収益性低下の原因としてどのようなものが挙げられますか?

問題①と④は設問の内容、②は語句の問題なので簡単に回答することができましたが、③は回答に詰まってしまいました。正直、感触としては試験官が期待する回答はできないままタイムアップという感じで次の設問に回されてしまいました。(とはいえ、それでも無事合格できたのでOKですが笑)

口述試験対策

口述試験は99%の受験者が合格する試験ですが、最低限の準備は必要です。

各事例4企業分の設問文の内容は暗記しておくことが必要です。

また、論述問題の内容がそのまま口述問題になることもあるらしいので、論述問題の模範解答などをチェックすることも抜かりなく行うべきでしょう。

まとめ

口述試験までくればあと一息です!

これまでの自分の努力を信じて最後まで頑張ってください!

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